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BlogTOP > 空手ノウハウ
カラテスクール レベルアップしています。
最近、カラテスクール全体のレベルアップを感じます
以前より入会された方の上達度が明らかに
早くなっているのです。
これは中級者以上の生徒さんが熱心に稽古されて
かなり技の完成度も高くなってきたので
自然と入ったばかりの白帯の方もそれを真似て
上達が早くなってきたんだと思います。
とてもいい傾向です、
稽古に出席すれば短期間にうまくなっていくという事ですから
カラテスクールを始めた時は全員初心者だったので
男性も含めみんな声も聞こえないくらいの気合でした、
すごい進歩です。
投稿者 d-karate : 13:21
日々鍛錬?
私(斉藤)も定期的にトレーニングをしていますが
中でも腕立て伏せが昔から結構好きです、
腕の幅を変えたり回数や時間を決めて
飽きないようにそしていつも違う刺激を筋肉に
与えるように工夫しています。
マニアックな世界です(笑)
でも少しさぼるとすぐに回数が出来なくなります
だからいつも怠け心にムチ打ち体を動かしています。
もう重いバーベルを挙げるようなトレーニングは
していませんがこれから年を重ねても動ける体を
維持するには筋力は絶対必要ですからね
自分の体重を使う腕立て、腹筋などは手軽に
場所も時間もお金も使わずに出来て
空手以外のどのスポーツをやっても強くなった
筋力は役に立ちます。
また、体型維持にはストレッチやランニングなどと
一緒にやると効果大です、
ともあれ空手をやっている男性の方は
最低50回は正確に出来るように
がんばりましょう
「技は力の中にあり」です。
投稿者 d-karate : 13:08
空手の○○流って何?
今日はあまり知られていない空手の流派についてお話します。
空手は柔道や剣道の様に組織がまとまっておらず○○流空手 ○○会空手などと
流派やスタイルが数え切れないくらいあります。
数が増え出したのは20年位前からでしょうか、私のところもその一つですが・・
その多くの流派の数だけ空手に対する考え方や価値観などが先生(通常師範と呼ぶ)によって異なっています。
技術的に一撃必殺を求めて厳しい稽古をする道場や型ばかりを稽古するところ、
また精神論を重視される先生など様々です。
みなさん自分の求める空手を武道として捉え精進しています。
また稽古内容も試合のルールもかなり違いがありますので、
異なる組織が運営する大会毎に空手の日本チャンピオンは大勢います。
私は以前、極○会館という空手の世界ではかなり大きく有名な道場に所属していましたが
現在は退会して斎藤個人の道場としてどこにも所属せずにやっています。
試合にも当分は参加するつもりはありません
楽しく安全にそして楽しみながら空手を覚えていただきたいといつも思い指導しています。
私の空手を始めた時代では考えられない方針ですし、
他からは「スポーツ空手」としてか見えないかもしれませんが
それが私の考えですから構いません。
運営にあたっても他の空手道場はあまり参考にしておらずヨガやピラティスや今人気の
ベリーダンスなどのサイトなどを勉強して参考にさせてもらっています。
(稽古内容は勿論、空手だけです)
反対にヨガの先生なども習いに来てくれていますが参考に出来るところは
何でも盗んで活用してくださいという気持ちです。
今後もオリジナリティーをだして独自の空手道場を作っていきますので
お願い致します。
投稿者 d-karate : 13:41
空手はハードなスポーツ?
空手は本来運動量の多い武道(スポーツ)です
当スクールではどなたでも取り組めるように工夫していますが
初心者クラスでもある程度の運動量にはなります。
ヨガや太極拳などが静の動きだとすると空手は動の動きになり
パンチとキックが主ですからかなり体を使います、
そのため、初回の体験レッスンでは初めて空手の動きを経験しますので
気分爽快で楽しいと感じる反面、体は多少疲労することがあります。
しかし、数回稽古に参加されますと動きに慣れてきて
女性の方は蹴り(キック)が短期間で上達する傾向にあります。
翌日の筋肉痛が心地よいと思えるようになったら
もうハマッてますね
投稿者 d-karate : 14:42
基本の技っていくつあるの?
私の道場では30コの基本技を指導しています。
基本の技というのは、その場で突きや蹴り
そして攻撃に対しての受けの反復練習等を稽古するものです。
大体、週に1回の稽古で1年かけて覚えてもらえる様に
教えています。
おそらく、基本を全部習得するのに1年もかける道場は
あまりないでしょう。
その分、初心者の方にはゆっくり丁寧に指導することを
心がけています。
それでも、最近は道場生一人一人のレベルが上がってきて
新しく入会された方も全体的に、以前よりも早く上達出来る
ようになりました。
それぞれの方のペースもあり、
また趣味で習っているわけですから上達が早いほど
良いということはありませんが、生徒さんが以前より上手に早く
技を繰り出しているのを見ると、とてもうれしく充実感を感じます。
これからも多くの充実感を味わえるように教えていきたいですね
投稿者 d-karate : 16:18 | トラックバック (0)
空手には様々な流派やスタイルがあるのです。
時々、生徒さんや問い合わせの方から
先生の教えている空手は何流ですか?
と聞かれます。
人に「空手を習っている」と話すと何流なの?
と聞かれる様です。
実際に空手は、柔道のように組織やルールも統一されているわけではなく、
多くの「なになに流」とつく空手の道場があります。
大きく分けると相手に実際パンやキックを当てる
フルコンタクト(直接打撃制)と相手に当てる直前で
止めポイントで試合の優劣を決める「寸止め」と
呼ぶ2つにに分類出来ます。
ただ前者には安全の為、試合時にサポーターや防具をつける空手
(これは直接打撃制とは言わないかもしれませんね)や
全くサポーター等を装着せず、素手素足をぶつけ合う
格闘技性の高い空手、グローブをつけて顔面も叩く空手(K1の前身がこれですね)
などがあり、後者の空手にも稽古の大半を型のみに費やすところもあります。
(型については、いずれ説明します。)
これらをまとめて空手と呼びます。
同じ空手でも稽古内容や試合のルールは大きく異なります。
また、道場の雰囲気もその道場の特徴を良く表していると思います。
これから空手を始めたいと思っている方はネットなどで
情報を集めてから見に行くといいでしょう。
空手道場は垣根が高いと思われる方も多いはずです。
個人的には「ここならやれそうだ」あるいは「やってみたい」と
感じる道場がいいと思います。
ちなみに私はフルコンタクト空手を学んでいました。
現在は、自分なりにアレンジして特に初心者の方には
フィットネス感覚も多く取り入れて指導しています。
相手に実際に当てることも中級者以上の希望者のみしか
やっていません。
最後に、「先生は何流ですか」と聞かれたら
「俺流です。」(笑)と答えています。
投稿者 d-karate : 14:30 | トラックバック (0)
やっぱり柔軟性は必要?
入会される方や体験レッスンへ来る方で
多い質問が「私体がすごく硬いのですが」
という内容です。
生徒さんの中でも日夜ストレッチに
励んでいてもなかなか、柔らかくならないです。
という方がいます。
主に、ここでいう柔軟性とは足がどのくらい開くか
という蹴り技に直結する?空手を学ぶ者には
深刻な問題です。
しかも、これは生まれつきの股関節の構造や
筋肉の柔らかさなどがかなり影響してきます。
私も空手を始めた頃は十代にも関わらず
とても硬く、その体の硬さは学校のクラスの中でも
際立っていました。
しかし、当時の道場では股割り(開脚)が出来て
当たり前ということで、私は毎日せっせとストレッチに
励みましたが、足を180度開いて更に胸や腹を
床につけるという股割りまで4年もかかりました。
なんという硬さでしょうか
おそらく20代になってから始めたのでは
私の場合は出来なかったでしょう。
確かに、股関節やその周辺の筋肉が
柔らかいと足が高く上がりやすいし
腰や膝に負担がかかりにくく、怪我の予防に
なるメリットがあります。
しかし、体操選手でもなく趣味で空手を
稽古している人にそこまで必要でしょうか
正しいフォームと繰り返しの練習で
蹴った時のバランスがよくなり
さらに、焦らず人と比べずストレッチを
コツコツ継続すれば誰でも少しずつ
柔らかくなって、蹴りも上手くなります。
1,2年で柔らかくならないなんて言わず
もっと長い目で見てください。
ちなみに私が空手を始めた頃より
体の硬い人(高齢者は除く)は
空手歴20数年でほとんど見たことありません。
更に私より覚えの悪い人も
これも全くと言うほど見たことがありません。
適正が、あるないに関係なく、
自分の好きなことは続ければ
上手くなるものです。
体の硬い方、ヤル気がでたでしょうか?
投稿者 d-karate : 11:57 | トラックバック (0)
