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準備運動は入念に
今日も寒いですね
冬は稽古をするにも体が温まるまでには時間がかかります。
10代や20代前半ならそんな事も気にならないかもしれませんが
30代以降の方は稽古や運動前の準備運動には時間をかけたほうがいいですね
稽古中は暖房をつけることもできますが
まずはしっかり準備運動をすることを勧めます。
私は子供の頃、北海道に住んでいたことがあり東京に戻った頃は
「なんて冬でも暖かいのだろう」と思っていましたが
今ではすっかり寒さが堪える体になってしまいました。
スポーツ選手がオフの時期に暖かい外国で自主トレをする気持ちが
わかりますね
私も出来たら行きたい・・
でも寒い冬、暑い夏でも稽古を継続するのが空手道の修行です。
そのような人は必ず上達しますよ
才能はいりません努力できるのが最大の才能です。
今年の稽古はあと2週間です。
稽古に来てください。
投稿者 d-karate : 15:49
ハードトレーニング?
昨日の中、上級クラスはちょっときつかったです。
基本稽古と移動稽古の後サーキットトレーニングを
行ったのですが皆さんよく頑張っていました。
決して楽な内容ではないのでかなり疲れたと思います。
おそらく昨日参加した人は今頃足が筋肉痛になっているでしょう
その後にスパーリングもしていますので
この稽古についていける人はなかなか体力がある猛者?ばかりです。
もちろん毎回は同じ内容ではありません
参加している顔ぶれを見て決めます。
反対にゆっくり行う日もあります。
ある程度技も上手になりそして体力もついてきた人は
そこから上の段階へ行く時には少々きつく感じる稽古も必要です。
初心者の方は楽しくゆっくり稽古をして少しずつ
技を覚え基礎体力を養います。
また稽古に久しぶりに参加された方は上級者でも配慮します。
ほとんどのクラスを私が指導していますので
生徒さん全員の顔と名前そして上達度は把握しています。
稽古に定期的に来られてる方はどなたでも確実に上達しています。
あまり来られない方でもマイペースで楽しく
稽古をしてもれえば少しずつ上達するように指導致します。
毎年確実に全体のレベルが上がっているので指導するのが楽しいです。
私も10年先でもきちんと教えられるように
日々頑張らないといけないですね
忘年会のお申込みが例年より早く集まっています。
11月9日までに申し込むと割引になりますので
どうぞおまちしています。
6日の試合観戦についてまた来週書きます。
そして来月審査を受けられる方日程を確認してください。
投稿者 d-karate : 10:33
レベル向上
昨日の土曜日も50人近い方が稽古に参加しました。
中、上級クラスの指導中に改めて気が付いたことですが
全体的に基礎体力がかなり向上したと思います。
体力がつけば集中できる時間も長くなり
稽古の効率も上がります。
赤帯になると一つ一つの動きが正確さに加えて
力強さも感じるようになります。
緑帯になるとミットを打ち込んだ時の
インパクトがより強くなっています。
またみなさん私の言う事に対して体が上手に反応出来るようになり
以前より稽古の進行が円滑に行われるようにもなりました。
多くの習い事のうち社会人で空手を習っている方はごく一部です。
そして定期的に継続して稽古を続けている方はさらに少ないでしょう
そんな人とは違う空手道という習い事を一所懸命している方は
これからの個の時代で他の人との差別化になりそれが
自分の軸になり自信がついてくると確信して教えています。
マイペースで継続して黒帯まで取得しましょう。
最近生徒の方が私宛にメールを何度か送っても
届かないということがありました。
私は連絡をもらったら即日返信するようにしていますので
今後もし何か連絡事項がありスクールにメールしても
すぐに連絡がない場合は電話で問い合わせてくださると助かります。
投稿者 d-karate : 09:03
暑い夏に負けるな!
これからじわじわ暑くなりそうな感じですね
夏に体を動かすのは誰でも楽ではありません
仕事が終わって「さぁ稽古に行こう」と思った時に
「ビール飲みに行かない?」と誘われ
「決めた事だから稽古に行こう」と思う自分と
「今日くらいいいかな 休むのも稽古のうちだぞ
同僚との付き合いも大事だしな」ともう一人の自分が囁きます。
こういう時頑張って稽古に行くと必ず「来てよかった。」と思います。
何度も何度もありました。
他にも理由を探して「今日は休もう」と考えたりもしました。
道場は暑いし(エアコンつけないし)痛いし辛いし
よほど気合を入れて行かないと体と心が夏の稽古はもちません
でも「自分の決めた事だから」と行くとやっぱり
稽古後の爽快感は格別で自分の心が喜んでいるのを感じました。
そんなことの繰り返しです。
でも繰り返すと暑くてもいまいち気が乗らなくても
自然に稽古に向かうようになり
その積み重ねで確実に上手く強くなります。
特に夏の暑い時期に継続して稽古をすると秋になる頃に
動きにキレが出てきます。
もちろん食事と睡眠も大事です。
カラテスクールでは指導する私が寒いくらいにエアコンを
効かせますので(稽古をしている人達にはそのくらいがちょうどいいようです。)
武道や武術の稽古としては甘いのでしょうが
現代人が趣味で行うにはそれでもプチ修行でしょう。
それに空手衣が入ったカバンを持って朝の満員電車に乗るのも
立派な稽古の一つだと思います。
マイペースで暑い夏を乗り切ってください。
夏合宿の申し込みを締め切りました。
予想を上回るお申込みありがとうございます。
今日明日中に「合宿のしおり」を配信しますので
持ち物等を確認してください。
また万が一しおりが届かなかったり開けなかったりする方は
直接お渡しするので合宿前に必ず受け取ってください。
宜しくお願い致します。
投稿者 d-karate : 09:54
「体が硬いのですが・・」
今までに何回か書きましたが柔軟性についてお話します。
入会される方の中で一番聞かれるのがこの「体が硬いのですが大丈夫でしょうか?」
とう質問です。
「大丈夫ですよ」と答えると「でも本当に硬いんです私・・」との返答が
空手は蹴り技があるので体が柔らかくないと足が高く上がらず
稽古に参加するのが無理ではないかと思われる様です。
随分昔私が空手を習い始めた頃は無理やり開脚をされた思い出があります。
痛いです。泣きそうなくらい
(カラテスクールではこのような事は決して強要しません)
でも180度脚が開かないと空手は上手くならないと思い込んでいたので
毎日、毎日やりました。
当時はまだ10代ですからそんな事を4年も続けていると
クラスで一番体が硬かった私でも脚を180度に開いて体を前に倒し
胸を床につけれるようになりました。
でも4年かかりました・・
しかも中学生から始めたので何とか出来るようになりましたが
もし私が30代や40代から空手を始めてたら間違いなく出来なかったでしょう
しかし柔軟性はこれだけで体が柔らかいというわけではありません
実際私の肩関節はものすごく硬いです。
カラテスクールの中で一番硬いです
生徒の中で今まで私より肩の関節が硬い人を見た事がありません。
昔、脚のストレッチばかりして上半身のストレッチは全く
やっていませんでした・・というより必要性を感じていなかったばかりか
当時はやり方も分かりませんでした。
肩、背中、腰、太ももの前面と裏の筋肉そして股関節などの柔軟性を
総称して体が柔らかいと言えるでしょう。
ただ前屈で手が床に届かなかったり脚が開かなかったり
空手を始める方はそこを気にしているようです。
私も含め最初から柔軟性に富んだ人などほとんどいません
まして子供ならともかく何年も運動をしていない大人なら尚更です。
実際「体が硬いんです」と言われても
初心者クラスで行う稽古ならどなたでもやっていけます。
稽古の中でストレッチそして基本の練習を重ねていくと
少しづつ早く高く蹴れるようになりますので心配はいりません。
脚が180度に開く程の柔軟性は普通の人には必要なく
それでも上手に蹴れるようになります。
蹴りはバランスが大事です。
このバランスは日々の稽古の繰り返しの中で身についていきますので
焦らずこつこつマイペースで継続しましょう。
投稿者 d-karate : 10:22
家でのトレーンニングは何すればいいですか?
時々生徒さんから「稽古に来れない時は家でどんな事をすればいいですか」と
聞かれる時があります。
なかなか積極的な質問で私も嬉しく思います。
稽古に来れない時あるいは稽古日以外の日に
いわゆる自主トレといいましょうか
自宅で出来るトレーニングについてお話をします。
空手初心者の方が楽しく稽古するための
補助的なトレーニングですね
何といっても継続出来る程度の負担にならない内容でないと
一人ではなかなか出来ません
腹筋毎日100回やりなさいなんて言っても
会社帰って疲れてる状態の時は本当に何もしたくないものです
私も経験あります。
体を動かす気力もない時に「今日も腹筋出来なかった」と
真面目な人ほど自己嫌悪です。
それに打ち勝って「やるぞトレーニング」なんて
よっぽどモチベーションがないと出来ませんよ
初心者の方から中級者の方まで出来たら自宅でも
やってもらいたい事は
☆風呂に入って体を暖める・・普通冬はお風呂ですね
☆ストレッチを行う
☆腹筋や腕立て(男性)を行う・・腹筋は1分位を目安に
☆突きのフォームをゆっくりやって確認する・・出来たら鏡の前で
以上です。
お風呂とストレッチは毎日
腹筋とフォームの確認は週に1回程度
これ位なら出来るでしょう
無理なく負担にならなく継続出来る事から始めましょう。
上級者特に黒帯コースの方は別メニューです。
稽古への出席を第1として基礎体力はしっかりつけてください。
多少疲れてても気持ちで時間がなくても工夫して稽古を修業と捉えて
継続してください。
投稿者 d-karate : 09:34
ストレッチは入念に
寒いこの時期稽古前のストレッチは各自しっかり行いましょう。
クラスが始まると最初に準備運動をしていますが
出来れば各自稽古前に主に下半身のストレッチに
時間をかけてください。
腰から太ももの前、後ろそして膝、ふくらはぎ
指まで行います。
それから前蹴上げ(蹴りの基本技)を数回すればいいですね
しっかり準備運動を行うと基本稽古の際に最初から
体がよく動きますよ
そして稽古終了後もした方がいいですね
時間がなければ家に帰ってからでも構いませんから
その日の内に必ずしてください。
初心者の方はストレッチをよく知らない人もいるでしょうから
これから稽古の中で教えていきます。
怪我なく疲れも早くとれるように稽古前後のストレッチを行い
お風呂で体を温めしっかり食べて睡眠時間も確保してください。
そうすればすぐにメキメキ上達しますよ
投稿者 d-karate : 11:00
体の硬い人
入会を考えている人の中で空手をやってみたいけど
体がすごく硬いしできるかなまたすでに空手を稽古している人にも
ストレッチをしているんだけどなかなか柔らかくなりませんと
聞かれることがあります。
体が柔らかい最大のメリットは何のスポーツをしても
怪我をしにくいことではないでしょうか
筋肉が柔らかく関節の可動範囲が広ければ
運動時の体への負担が軽くて済みます。
これは空手に限ったことではないですね
空手でいうと足が高く上がりやすいので
みんな柔らかくしなきゃと思いますよね
でもなかなか柔らかくならないので
どうしたものかと困ってしまうわけです。
秘訣は・・
本当は秘訣なんてないけど
気長にストレッチと空手の稽古を続けることです。
週に1,2回のストレッチでは本当に柔らかくなろうと思ったらたりません
でもやりすぎてスジを痛めないように継続することです。
1年以上やれば効果は出てきます。
年齢にもよりますが地道にやっている人は少しづつでも
着実に柔らかくなって蹴りが伸びるようになりますね
蹴りはバランスがとても大事ですから基本稽古を継続すれば
多少硬くても十分上手になれます。
要は「継続は力なり」です。
あきらめないことです。
投稿者 d-karate : 16:15
空手は週1で十分上手くなる。
カラテスクールの生徒さんの平均稽古出席数は
週に1~1.5回位ですね
多く来る人で週に3回の人もいれば
月に1~2回の人もいます。
月会費制ですので何回来てもいいわけで
来れば来るほどお得になります。
それではどの位の頻度で稽古に来れば上手くなるのでしょうか
趣味で楽しく空手を習って少しづつ上手くなりたいというのであれば
週に1回来てもらえれば確実に上達します。
ただ週1のペースを守るのも忙しい方にとってはなかなか難しいでしょう
カラテスクールでは入会してから少し時間がたってからの方が
稽古に来る頻度が上がる傾向にあります。
多分仕事とのやりくりをして自分のペースを掴むまでの時間ではないかと
思っています。
そしてオレンジ帯、青帯と上がるにつれてだんだん熱心になって
いつも参加している曜日に来られないと他の曜日に
参加するようになったりしますね
入会したばかりの方やこれから空手を始めてみようと思っている方は
最初はとりあえず週1回来れればいいかなという感じで
まず始めてみてください。
最初から週に3回絶対来るぞとか黒帯になるぞとか
あまり気負わない方が長続きしますよ
ただ来れる方は何回でも来てもらって結構です
始めた当初はしばらくの間やっぱり稽古回数に上達度は比例しますからね
あと他の人と自分の上達のスピードを比べる必要は全くありません
人それぞれ早い人もいればゆっくりの人もいます。
そしてゆっくり上達する人の方が長続きして結果的に上手く強くなる
人が多いと私は感じています。
要はマイペースです
仕事で疲れた後に稽古をするのですからほどよい緊張感を
持ちながらも楽しく稽古に取り組む姿勢が上達の秘訣です。
私もその点を意識してこれからも指導致しますので
時間を見つけて稽古に参加してください。
投稿者 d-karate : 09:14
空手衣の着方
空手衣の着方、特に帯の結び方は初心者にとって
1回教わっただけではなかなか覚えられないものです。
もちろん初めて空手衣を着る日には帯の締め方を教えていますが
次の稽古の時には忘れたり違った結び方をしていたり
そこで今回ホームページに帯の結び方を掲載することになりました。
昨日の稽古前に何枚にも写真を撮りましたので
近日中に掲載しようと思います。
家で復習したいときに見てください。
また中級者以上の方の中にも時々結び方が
怪しい人がいるので確認をお願いします。
空手衣を正しく着用しての空手道です。
かっこよく着こなして稽古に励みましょう。
上達と共に空手衣が似合うようになりますよ
投稿者 d-karate : 12:36
基本稽古の大切さ
通常のクラスでは初めに準備運動の後
基本稽古を行います。
空手の基本稽古とは三戦(さんちん)という変わった名の立ち方を
しながらまず突きや受け技、手刀(カラテチョップ)をその場で
繰り返し行います。
上半身の技が終われば次は蹴り技を行います。
私の教えている空手では全部で30あまりの基本の技があります。
初心者のクラスでは12ほどの技を時間をかけて
説明しながら稽古を進めます。
中級、上級のクラスになると全ての技を速いテンポで
回数も多く行うのでかなりの運動量になります。
この基本稽古を好きな人は空手が長続きしますね
しっかりと基本の技を覚えると全体の動きがキビキビと
キレのある動きになります。・・それだけでなくもっと奥深いものですが
ただ覚えると言っても動作を真似て出来るようになった程度では
本当の意味で修得したわけにはなりません。
技の強弱や力の緩急そして呼吸等意識して行うことは幾つもあります。
そういう意味では私もまだまだ完璧とは程遠いレベルです。
私自身が基本稽古の大切さを体で感じ始めたのは
恥ずかしながら茶帯になってからです。
空手を始めて最初の頃は一生懸命、形を覚えようと稽古してましたが
緑帯位すになるとだんだん基本やらなくても強くなれるんじゃないかと思い始め
基本稽古をウオーミングアップのような感じでやっていました。
私の行っていたフルコンタクトスタイルの空手が
基本稽古を軽視していたような時期だったと思います。
事実、基本稽古を全くしなくてもたぶん競技空手としてはある程度
強くなれると思います。
そうやっぱり今考えても組手だけ強くなりたければ
限られた稽古時間の中では基本稽古よりミット打ちや
スパーリングそして基礎体力を養うトレーニングの方が効果的でしょう。
でもそれでは「空手」という武術ではなく空手という単なる競技と私は思います。
しっかり基本稽古、移動稽古、型、そしてスパーリング、組手を稽古していく事に
「空手」を学ぶ意味があると考えます。
「武術」としての「空手」はとても奥深いもで
本来は一生かけて稽古に精進して体得していくものです。
そういう意味では私自身もまだまだ武術の入り口付近を
うろうろしているのにすぎません
みなさん一生をかけろとは言いませんが
自分は武道をしているんだと自覚しながら稽古を続けると
少しづつ内面も強く凛々しく変わっていけると信じています。
近日中に基本稽古の名称一覧をホームページに掲載します。
投稿者 d-karate : 14:00
スパーリングって痛いの?
本題の前に忘年会の受付をしていますが
今年の景品には名前を入れますので作業の都合上
25日水曜日までに申し込んだ方が景品の対象となります。
申し込みは12月1日が最終日となります。
私が稽古をしていた空手は相手に直接パンチやキックを入れる
直接打撃性を採用していました。
(現在主宰しているカラテスクールは違いますよ)
特に私の所属していた道場ではこのルールでの試合に勝てるような稽古が中心だったので
自然とスパーリングの回数が多くなります。
また初心者の時から行うことで継続出来れば強い肉体や精神力を得られます。
自分より強い相手と戦う時の緊張感や恐怖感はたまりません
非日常の感覚で同じ戦うにしても仕事では味わえない
痛さ、辛さ、苦しさをいやというほど味わえます。
ただ空手の稽古の方が仕事や社会生活よりきついと言ってるわけではなく
むしろ私は普通の社会人として仕事をこなしていく方が精神的には負担があると思います。
でも本来、上手く強くなるためには仕事をやりながら時間を見つけて
何年も厳しい稽古に取り組まなくてはなりません
それが武道の修行です、
仕事で寝不足の朝、重たくでかい空手バックを持って満員電車に揺られて通勤
当たり前のことなんですが雨なんか降られた日には結構しんどいです、
年をとるほど体にこたえます(笑)
でもこれも空手の稽古です、黒帯を締めるのを許された時や試合で勝てた時
がんばってよかったと心の底から思えて自信になります、
好きな空手で自信が出来ると少しずつ他のこともにも積極的になり、
よしやってみようかという気持ちになります。
そこで結果を出せたらまた自信が少しついてそれが続くと勝ち癖になります。
スパーリングは本来強くやれば痛い時もあるし打撲もしょっちゅうです
慣れないうちは痣だらけ、しかもその程度では怪我の内に入りません
何回も言いますが私どもの道場ではソフトな軽いスパーリングしかやりません
最初は軽くルールを決めてやりますがそれでもお互いヒートアップすることはしばしば
また強い先輩や加減をしてくれない、いや出来ない人とやると次の日の仕事に思いっきり
影響することも事実あります。
私は会社で足を引きずりながら仕事をして嫌味を言われたことも何度かあります。
それも武道の修行と言えば間違いなくそうでしょう
そういう空手も共感できます。
私どものカラテスクールでは希望者だけスパーリングをすれば結構です。
稽古中も細かいルールを決めてすぐ近くから常に指示、指導を行っています
強く叩いたら即注意です
スパーリングをしなくても黒帯の一つ下の茶帯まではいけます
ただ黒帯は基本的なスパーリングの技術、受け技から攻撃等ができないと
昇段は出来ません。
黒帯なのに全く受けれないパンチやキックを出しても当たらないでは後輩の手前
かなりまずいでしょう
最近、中上級クラスでパンチだけの防御の稽古を始めました
あの稽古も立派なスパーリングの一部です
みなさん知らないうちにもうやっているんですね
痛くないでしょう?
最近更衣室で貴重品の忘れ物が続いています、気をつけてください。
投稿者 d-karate : 13:13
空手衣のサイズ
空手は通常空手衣を着て稽古を行います。
その空手衣のサイズの事ですが結構大雑把です
メーカーによっても異なると思いますが私たちが使用している
空手衣はカラテスクールを始めた頃、知り合いのアパレル関係の人にあそこの空手衣の
生地が一番しっかりしているよと教えてもらい使うことに決めました。
大手の空手団体も複数そこのメーカーの空手衣を使用しています。
しかし生地はともかくサイズについては上下セットで購入しなければならず
またサイズ構成もいまいちでなかなか購入してすぐに体に馴染むものがないように思います。
つい先日もサイズが依然と違うとクレーム?を言ったら
中国製だから仕方ないとうような答え・・普通の服なんか中国製が多いのに
でもこんな答えでも通ってしまうのが空手の世界か・・
初心者の方は初めて着たらこんなものかなと思うことでしょう
実際ほとんどの方が何回も洗って使っているうちに段々体に合ってきます
最初は大きかったのにどんどん縮みます。
好みにもよるでしょうが最初はやや大きめの方がいいでしょう
私は昔先輩に空手衣がでかすぎますと言ったら「お前の体を空手衣に合わすんだよ」と
無茶苦茶?のことを言われました。
でもあながちウソではありませんね
いつも着て稽古していると自分の体にフィットしてきます
現在使用しているサイズは女性が4号、時々小さめの方は3号になります。
男性は5号背も幅もあれば6号にしています、
男女とも実際の適用サイズはこの2サイズのみです。
190センチとかある人は別ですよ
ですから最初から完全にフィットするわけないですね
どんどん稽古に出て自分の体に空手衣を合わせてください。
投稿者 d-karate : 17:12
月曜日キックミットクラスは穴場です。
昨日のクラス終了後にも話したのですが
月曜日のキックミットクラスにも参加してみてください。
月曜の7時15分からという時間帯のせいかあるいは
入会後に数回他のクラスに出てから参加してくださいと
入会者に言ってるせいかクラスを始めた2年前から
参加人数が増えませんね
同じ表参道クラスの水曜や土曜は一杯になることが度々ありますが
月曜は一人ひとりスペースを広く使えるほど余裕があります。
いつも参加している方にはそちらのほうがいいかもしれませんが
運営している方としてはもうちょっと来てもらいたいです。
遅れて来てもいいですし(初回は出来るだけ遅れないで)
いきなり心臓が飛び出しそうなきついトレーニングなんてしませんから安心してください。
キックミットクラスに定期的に参加する利点として
体力が飛躍的に伸びます。ここでいう体力とは特に心肺系の持久力いわゆるスタミナです。
スタミナがつけば集中して長い時間トレーニングが出来るようになり
結果的にカロリーも多く消費出来て脂肪の燃焼に効果があります
また当然パンチやキックのフォームも上手になります。
他のクラスで基本稽古もしっかり行いキックミットクラスにも出れば
上達の速度は間違いなく早くなります。
毎週参加できなくても結構ですので時間を作り来てください。
ちなみに来週の21日は祝日の為お休みです
これを見て行こうと思った方、気をつけてください。
投稿者 d-karate : 09:17
型クラス好評
先日、日曜日に行った型クラスには30人近い方が参加しました。
回を重ねるごとに増えていき型への興味が伺えますね
来月は第二日曜日の13時より実施します。
初めての方もどうぞいらしてください
まだこれから始めても十分間に合います。
私も型が少しずつ複雑になるので予習をきちんと
しなければなりません、
いずれ審査の項目の一つに入れたり
型や基本の競技会なるものをやってみたいと考えています。
基本、移動稽古、型、組手(スパーリング)全部稽古して空手道です。
投稿者 d-karate : 16:15
体が動く季節ですね
暖かくて体が気持よく動く季節ですね
花粉も終わった様で調子いいです。
これから夏にかけてきちんとストレッチをして稽古をすると
体も柔らかくなりますし真夏に動ける体力もつきます、
そして夏を乗り切れば体のキレが抜群によくなるはずです。
また、特に男性は自宅で腕立て伏せや腹筋を週に2回位行ってください、
突きや蹴りのフォームが上手くなっても力が弱いと
叩いても蹴っても体の大きな人にはまったく効きません
腕立て50回は最低出来るように頑張ってくださいね。
投稿者 d-karate : 11:52
上達の決め手は集中力だ
昨日の日曜日に審査会を行いました。
毎回思うのはみなさん審査の時は物凄い集中力を発揮します
普段の稽古時より気合も大きく一つ一つの技もとても力強いですね
またキレも精度も明らかに違います。
そして見事合格して上の帯を締めると確実に上達しています。
いつもこの位の気持ちと集中力を持って稽古に臨んでいると
更に上達速度が早くなるのですが・・
稽古時最初の黙想の間に気持ちを切り替えて1時間ちょっとの時間は
空手だけに集中してください。
特に週に1回程度来られている方は1週間の内の1時間ちょっとです
とても貴重な時間だと思います、
自分次第で稽古の効率も変わるので意識してください。
中級、上級者の方は特にお願いします。
投稿者 d-karate : 12:22
昔飲んでたサプリメント?
私は今までにほとんどサプリメントを飲んだ事がない、
結構激しいトレーニングをしていた時期でも食事だけで
体作りをしてきました。
ただ、体を大きく筋肉をつけたい時にウェイトトレーニングと一緒に
プロティンの粉末を牛乳に溶かして飲んだり
逆に体重を落とした時には「マイクロダイエット」を使用しました。
これもサプリメントに入るなら利用してましたね
プロティンは当時(24年前)市販化されて間もないころで
現在のようにいろいろな味があるわけでなく
牛乳や水にもなかなか溶けず飲んだ後洗うのも面倒でした。
とにかくまずかったです。
でも効果があるんじゃないかと我慢して牛乳で飲み続けていたら
腹をこわして逆に体重が減ってしまいました、
その当時私はやせっぽちでなかなか体重が増えなかったので
かなり落ち込みました。
逆にその後(10年前)減量をした時に使用した「マイクロダイエット」は空腹に耐える
私の強い意志?との相乗効果で短期間でものすごい効果がでました。
しかし一番の思い出は高校生の時に1週間だけ飲んだ背が伸びるという
怪しいサプリメント、その名も「ハイノビルン」
雑誌の通販で買い、やたらでかい錠剤を3,4日飲んでいたら便秘になったので止めました。
その数日後、新聞に「ハイノビルン」がでかでかと写真入りで掲載
全く効果のないサプリメントということで摘発されたのでした、
高校生で空手を始めたばかりの私には衝撃でした。
「俺の金返せ」という感じです、7000円ですけど・・
最初に記事を見つけた母親が「あんた本当にバカね」と言ってましたっけ
ネーミングが面白いのでずっと覚えていました。
投稿者 d-karate : 16:09
空手の基本は中段突き
空手の基本中の基本はやっぱり正拳中段突きです。
この技のフォームが正確に出来れば他の基本の技も短期間で覚えることが可能です。
その位、正拳中段突きは大切です・・と私は考えています
稽古の際、毎回基本技の最初に行っていますが
正面の相手の水月(おへその上あたり)をストレートのパンチでまっすぐに
打ち込むというものです。
空手をしばらくやっていると「もう出来るようになった」という錯覚に陥ることが
ありますが全然もっと奥が深くて1年や2年やったくらいではまだまだ習得できてません
私も緑帯の時に「もう基本は出来るようになったからやらなくていいや」と
勘違いしていました。
黒帯になってそして指導しているうちに勘違いに気がつきました、
たしかに基本を練習しなくてもある程度強くなれますけど
それじゃ空手ではないですね
基本で正しい体の使い方を覚えてください
そうすれば上級者になってから基本的な動きができなくて
恥ずかしい思いをしたり伸び悩んだりすることはないですよ
投稿者 d-karate : 16:56
審査を受けて上の帯へ
私たちのカラテスクールでは定期的に審査つまり上の帯に上がるための
試験を定期的に行っています。
最初入会して週に1回位のペースで稽古に参加すると
10回でひとつ上のオレンジ帯を審査なしで渡します。
その後は青、赤、緑、茶そして黒帯へと上がっていきます。
オレンジ帯以上は規定の回数を稽古されてある程度
上達が見られればこちらから声をかけて受けてもらいます、
週に2回以上来られてる方は赤帯までは短期間で到達するのですが
赤帯になると中級者として見るせいか審査を受けられない方も中には
いらっしゃいます。
気持は何となく分かりますけどね
ただ今より上の帯を締めたからといってその時点で
その帯の実力があるというわけではありません
それまでがんばって稽古を継続されて上達したので
このまま上の帯になっても一生懸命(その人なりのペースで)
稽古をするだろうなと思う人に帯をあげているのです。
ですから中級者や上級者レベルの帯だからといって
すぐにその実力を求めているわけではありません。
ただ礼儀や挨拶などは初心者の見本となるように
してもらいます。
私の経験では稽古に来られるときになるべく来て
早く茶帯までなったほうが上手くそして強くなりますね
茶帯から黒帯になる時が一番大変でしたから・・
(カラテスクールでは稽古に来れれてる方には
やがて全員に黒帯を渡そうと思ってます)
でもそれとは反対に「早く審査受けたいです!」と
直訴してくる方もいます。
いい根性です(笑)
どちらの方も私は生徒全員の上達度を把握しているので
必ずうまくしてあげようと毎日指導しています。
まだ慣れていない方や初心者の方には丁寧に
2,3年されている方には時々は厳しく教えます
そうでないと技量が伸びません
生徒さん全員を把握できない人数になったら
新しい方は募集しません
あと1年位でそうなるかなと勝手に思ってます
その後は次のカラテスクールの展開として
いろいろ考えてます。
今日は久しぶりにたくさん書きました、
読んでくれてありがとうございます。
これから今年最後の神楽坂クラスです。
稽古納めは29日月曜日の19時より表参道で行います、
それまでは通常通りです。
投稿者 d-karate : 14:06
審査そして忘年会
昨日1回目の審査を行いました、
今回は30名以上受けるので今週と来週の2回に分けて実施しています。
昨日受審された方々みなさん集中していてとても力強く
正確な技を繰り出していました。
前半は通常の稽古ということにして
ウォーミングアップも兼ねて基本稽古をしましたが
やはり一通り体を動かして汗をかいたほうが
断然動きがよくなりますね
来週は人数が多いので時間の都合上
最初の基本稽古ができませんので
各自すぐに審査に臨めるように早めに来て
体を動かしておいてください。
忘年会定員まであと10名程になりました、
今週稽古に来られる方お申し込みどうぞ
通常のパーティーなどには貸し出しをしていない場所なので
人と違った忘年会を楽しめます!
投稿者 d-karate : 11:01
カラテスクール レベルアップしています。
最近、カラテスクール全体のレベルアップを感じます
以前より入会された方の上達度が明らかに
早くなっているのです。
これは中級者以上の生徒さんが熱心に稽古されて
かなり技の完成度も高くなってきたので
自然と入ったばかりの白帯の方もそれを真似て
上達が早くなってきたんだと思います。
とてもいい傾向です、
稽古に出席すれば短期間にうまくなっていくという事ですから
カラテスクールを始めた時は全員初心者だったので
男性も含めみんな声も聞こえないくらいの気合でした、
すごい進歩です。
投稿者 d-karate : 13:21
日々鍛錬?
私(斉藤)も定期的にトレーニングをしていますが
中でも腕立て伏せが昔から結構好きです、
腕の幅を変えたり回数や時間を決めて
飽きないようにそしていつも違う刺激を筋肉に
与えるように工夫しています。
マニアックな世界です(笑)
でも少しさぼるとすぐに回数が出来なくなります
だからいつも怠け心にムチ打ち体を動かしています。
もう重いバーベルを挙げるようなトレーニングは
していませんがこれから年を重ねても動ける体を
維持するには筋力は絶対必要ですからね
自分の体重を使う腕立て、腹筋などは手軽に
場所も時間もお金も使わずに出来て
空手以外のどのスポーツをやっても強くなった
筋力は役に立ちます。
また、体型維持にはストレッチやランニングなどと
一緒にやると効果大です、
ともあれ空手をやっている男性の方は
最低50回は正確に出来るように
がんばりましょう
「技は力の中にあり」です。
投稿者 d-karate : 13:08
空手の○○流って何?
今日はあまり知られていない空手の流派についてお話します。
空手は柔道や剣道の様に組織がまとまっておらず○○流空手 ○○会空手などと
流派やスタイルが数え切れないくらいあります。
数が増え出したのは20年位前からでしょうか、私のところもその一つですが・・
その多くの流派の数だけ空手に対する考え方や価値観などが先生(通常師範と呼ぶ)によって異なっています。
技術的に一撃必殺を求めて厳しい稽古をする道場や型ばかりを稽古するところ、
また精神論を重視される先生など様々です。
みなさん自分の求める空手を武道として捉え精進しています。
また稽古内容も試合のルールもかなり違いがありますので、
異なる組織が運営する大会毎に空手の日本チャンピオンは大勢います。
私は以前、極○会館という空手の世界ではかなり大きく有名な道場に所属していましたが
現在は退会して斎藤個人の道場としてどこにも所属せずにやっています。
試合にも当分は参加するつもりはありません
楽しく安全にそして楽しみながら空手を覚えていただきたいといつも思い指導しています。
私の空手を始めた時代では考えられない方針ですし、
他からは「スポーツ空手」としてか見えないかもしれませんが
それが私の考えですから構いません。
運営にあたっても他の空手道場はあまり参考にしておらずヨガやピラティスや今人気の
ベリーダンスなどのサイトなどを勉強して参考にさせてもらっています。
(稽古内容は勿論、空手だけです)
反対にヨガの先生なども習いに来てくれていますが参考に出来るところは
何でも盗んで活用してくださいという気持ちです。
今後もオリジナリティーをだして独自の空手道場を作っていきますので
お願い致します。
投稿者 d-karate : 13:41
空手はハードなスポーツ?
空手は本来運動量の多い武道(スポーツ)です
当スクールではどなたでも取り組めるように工夫していますが
初心者クラスでもある程度の運動量にはなります。
ヨガや太極拳などが静の動きだとすると空手は動の動きになり
パンチとキックが主ですからかなり体を使います、
そのため、初回の体験レッスンでは初めて空手の動きを経験しますので
気分爽快で楽しいと感じる反面、体は多少疲労することがあります。
しかし、数回稽古に参加されますと動きに慣れてきて
女性の方は蹴り(キック)が短期間で上達する傾向にあります。
翌日の筋肉痛が心地よいと思えるようになったら
もうハマッてますね
投稿者 d-karate : 14:42
基本の技っていくつあるの?
私の道場では30コの基本技を指導しています。
基本の技というのは、その場で突きや蹴り
そして攻撃に対しての受けの反復練習等を稽古するものです。
大体、週に1回の稽古で1年かけて覚えてもらえる様に
教えています。
おそらく、基本を全部習得するのに1年もかける道場は
あまりないでしょう。
その分、初心者の方にはゆっくり丁寧に指導することを
心がけています。
それでも、最近は道場生一人一人のレベルが上がってきて
新しく入会された方も全体的に、以前よりも早く上達出来る
ようになりました。
それぞれの方のペースもあり、
また趣味で習っているわけですから上達が早いほど
良いということはありませんが、生徒さんが以前より上手に早く
技を繰り出しているのを見ると、とてもうれしく充実感を感じます。
これからも多くの充実感を味わえるように教えていきたいですね
投稿者 d-karate : 16:18 | トラックバック (0)
空手には様々な流派やスタイルがあるのです。
時々、生徒さんや問い合わせの方から
先生の教えている空手は何流ですか?
と聞かれます。
人に「空手を習っている」と話すと何流なの?
と聞かれる様です。
実際に空手は、柔道のように組織やルールも統一されているわけではなく、
多くの「なになに流」とつく空手の道場があります。
大きく分けると相手に実際パンやキックを当てる
フルコンタクト(直接打撃制)と相手に当てる直前で
止めポイントで試合の優劣を決める「寸止め」と
呼ぶ2つにに分類出来ます。
ただ前者には安全の為、試合時にサポーターや防具をつける空手
(これは直接打撃制とは言わないかもしれませんね)や
全くサポーター等を装着せず、素手素足をぶつけ合う
格闘技性の高い空手、グローブをつけて顔面も叩く空手(K1の前身がこれですね)
などがあり、後者の空手にも稽古の大半を型のみに費やすところもあります。
(型については、いずれ説明します。)
これらをまとめて空手と呼びます。
同じ空手でも稽古内容や試合のルールは大きく異なります。
また、道場の雰囲気もその道場の特徴を良く表していると思います。
これから空手を始めたいと思っている方はネットなどで
情報を集めてから見に行くといいでしょう。
空手道場は垣根が高いと思われる方も多いはずです。
個人的には「ここならやれそうだ」あるいは「やってみたい」と
感じる道場がいいと思います。
ちなみに私はフルコンタクト空手を学んでいました。
現在は、自分なりにアレンジして特に初心者の方には
フィットネス感覚も多く取り入れて指導しています。
相手に実際に当てることも中級者以上の希望者のみしか
やっていません。
最後に、「先生は何流ですか」と聞かれたら
「俺流です。」(笑)と答えています。
投稿者 d-karate : 14:30 | トラックバック (0)
やっぱり柔軟性は必要?
入会される方や体験レッスンへ来る方で
多い質問が「私体がすごく硬いのですが」
という内容です。
生徒さんの中でも日夜ストレッチに
励んでいてもなかなか、柔らかくならないです。
という方がいます。
主に、ここでいう柔軟性とは足がどのくらい開くか
という蹴り技に直結する?空手を学ぶ者には
深刻な問題です。
しかも、これは生まれつきの股関節の構造や
筋肉の柔らかさなどがかなり影響してきます。
私も空手を始めた頃は十代にも関わらず
とても硬く、その体の硬さは学校のクラスの中でも
際立っていました。
しかし、当時の道場では股割り(開脚)が出来て
当たり前ということで、私は毎日せっせとストレッチに
励みましたが、足を180度開いて更に胸や腹を
床につけるという股割りまで4年もかかりました。
なんという硬さでしょうか
おそらく20代になってから始めたのでは
私の場合は出来なかったでしょう。
確かに、股関節やその周辺の筋肉が
柔らかいと足が高く上がりやすいし
腰や膝に負担がかかりにくく、怪我の予防に
なるメリットがあります。
しかし、体操選手でもなく趣味で空手を
稽古している人にそこまで必要でしょうか
正しいフォームと繰り返しの練習で
蹴った時のバランスがよくなり
さらに、焦らず人と比べずストレッチを
コツコツ継続すれば誰でも少しずつ
柔らかくなって、蹴りも上手くなります。
1,2年で柔らかくならないなんて言わず
もっと長い目で見てください。
ちなみに私が空手を始めた頃より
体の硬い人(高齢者は除く)は
空手歴20数年でほとんど見たことありません。
更に私より覚えの悪い人も
これも全くと言うほど見たことがありません。
適正が、あるないに関係なく、
自分の好きなことは続ければ
上手くなるものです。
体の硬い方、ヤル気がでたでしょうか?
投稿者 d-karate : 11:57 | トラックバック (0)
