プロフィール

空手歴20数年、過去二度日本チャンピオンになった空手オタクです。脱サラをして空手スクールを経営しています。プライベートでは妻・娘と共に多摩川の近くに住んでいます。

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

コメント


« 雨の日でも | BlogTop | 忘れ物そして »

2011年10月14日

帯の色について

カラテスクール 

今日はカラテスクールでの帯について説明いたします。

空手、柔道、合気道など純白の道衣に締める帯の色ですが
最初は他の武道も白帯なのは同じです。

私どものカラテスクールでは最初の体験レッスン後に
入会していただいて10回程定期的に稽古に参加すると
まずオレンジ帯をお渡しします。

この時はまだ試験(審査と言っています。)はありません

ただ稽古に来る間隔が空いてしまったりすると
10回以上参加してからお渡したり
また反対に経験者の方ですと10回以内に渡すこともあります。

そしてオレンジ帯になると初心者クラスで習う
基本技の形がほぼ出来るようになってきます。

その後20回を目安に稽古をしていただいてから
初めて審査を受けて青帯になります。

審査の内容をよく聞かれますが普段の稽古とほとんど
変わりありません

またみなさん少し緊張して集中しているので
いつもの稽古よりは技のキレがいいですね

その後稽古を重ねて次の赤帯そして緑帯へと移ります。

上の帯に行くにつれて内容も少しずつ高度になりますが
初心者のうちに基本をしっかり身につけておけば
体の使い方は同じですのでみなさん確実に上達できます。

また教える側からすると初心者クラスが一番難しいですが
その分やりがいもあります。

初心者クラスを指導できる力量が備われば
立派な黒帯レベルだと私は思います。

技術以外の事もたくさん指導面では
気を付ける点があるので黒帯を目指す方には
徐々に教えていきます。

また審査は落とすための審査ではなく
上の帯に上がってもらうためのものですから
ほとんどの方が合格しています。

帯が上がってからその帯の実力をつければいいので
稽古に来られている方の中には短期間で初心者から青そして
赤帯へと上がっていく生徒さんもいます。

ただ早ければいいというわけではないので
基本はマイペースで全然OKです。

白→オレンジが初心者 次の青→赤が中級者そして
緑→茶→黒といよいよ空手道の稽古に入って行きます。

まずは一つ上の帯を目指して稽古を頑張りましょう

11月6日空手世界大会のチケットを来週から稽古時にお渡しします。


投稿者 d-karate : 2011年10月14日 13:54