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2007年10月10日

英語で指導?

カラテスクール 

私の空手道場には外国の方も習いに来ています。
日本語が堪能な方もいるし,全く話せない人もいます。
ただ、空手を習いに来ているくらいだからみなさん日本が好きなようであります、
だから上手に話せない生徒さんも短期間で言葉が上達していく方がいて驚きます。
では、私の場合はどうか?

そもそも教え始めたときは全員(と言っても10人)が外国の方でありました。
それを人に話すと「それじゃ英語ペラペラなんですね」とか、
「以前海外で教えていたんですか」などと聞かれます。
いいえ、ぜんぜん、全く話せませんでした。

ただ、最初のレッスンの時は事前に猛勉強?して自己紹介を含め英語で指導しました。
個人レッスで英語を教わり「空手のこの技は英語でなんというの?」と聞くと
「ウーン、日本語のままでいいんじゃない」と先生、
日本語の微妙な言い回しをそのまま英語にするのには先生も困っていました。

また、当時英語の本でバカ売れしていた香取慎吾さんのベラベラブックを2冊とも丸暗記したり
単語の本も一冊覚えたり、やり方はともかく、とりあえず自分なりにがんばっていました。
しかし、ある時「僕は日本で空手を習っているんだから日本語でしてください」
と生徒に言われたことがあります。

実際、目で見てまねて体を動かすものですから空手の指導中に関して言えば
日本語でも問題ないことが分かってきて、今では、ほとんど日本語のみ(笑)
そして、個別に話すときには必死で英語を使います。

ですから、私の英語力は当初と変わりません、しかしこれではいけません、
実際早口やなまり?のある電話での問い合わせ、
やたら質問が多いメール等、もの凄く手間と時間がかかります。

以前は海外在住経験のある妻が手伝ってくれましたが、
彼女も自分の仕事があるので無理やり一人立ちさせられました。
生徒の中にも留学したり英語をまじめに勉強している人もいるので、
私も奮起しなければなりませんね

投稿者 d-karate : 2007年10月10日 13:48

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