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正拳の作り方

正拳は空手の基本中の基本である正拳突きの際に使用する最も重要な攻撃部位です。
また素手で攻撃をする場合正しく正拳を作れないと怪我をしてしまいます。
初心者のうちから正しく握れるように練習しましょう
(カラテスクールではミットを叩く際はグローブを着用するので怪我の心配はいりません)。


【正拳の作り方】
DSCF0926.JPG 1.
手を広げた状態から説明します。
DSCF0927.JPG 2.
小指から順に握り込みます。
DSCF0935.JPG 3.
しっかり親指以外の4本の指を握り込みます。
DSCF0936.JPG 4.
次に親指を人差し指と中指にしっかりと添えます。
これで完成です。
DSCF0934a.jpg 正面からの写真です。
印の部分で攻撃します。
DSCF0932.JPG 横からの写真です。
正しく握らないと正確に当たりません。
DSCF0937.JPG× 次に実際によくある悪い例をご覧ください。

【悪い例】
手首が反り返っています。
これでは手首や指を痛めてしまいます。
DSCF0938.JPG× 【悪い例】
親指や他の指をしっかり握っていません。

DSCF0944.JPG 正拳で行う代表的な基本技「正拳中段突き」
011.JPG ミットを使用しての稽古ではグローブを着用しますので安心です。

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