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2013、黒帯取得者の声

 黒帯取得者

写真 左から 「小松さん 山路さん 芹澤さん 片岡さん」

芹澤さん 片岡さんは全くの未経験者から始め黒帯を取得されました。
小松さん 山路さんは学生時代に他の道場で空手をしていましたが
社会人になり再度挑戦して黒帯を取得されました。おめでとうございます。



●芹澤さん

このたびは黒帯をいただきましてありがとうございます。

斎藤師範のわかりやすくて丁寧なご指導のおかげで、今日まで楽しく稽古を続けることができました。

私は今から7年くらい前に、代官山空手スクールに入会しました。

最初は、空手のことがよくわからなくて、日々、教えていただいたことをこなすのに精一杯でしたが、上級者になって、空手の精神というものが自分なりにわかったような気がしました。そして、その精神を技の中で体現したいと思うようになり、今もこれが課題です。

今回の昇段で、やっと、空手の入口に立つことができました。これからの道のりが、今まで来た道より長いと思います。これからも、自身の技の上達に努め、また、新しい方達にも、自分が学んだことをわかりやすく伝えることができる黒帯でありたいと思っています。

より一層精進して参りますので、ご指導とご協力をお願いいたします。


●片岡さん

2010年2月に私は46歳で代官山空手スクールに空手未経験者として入りました。

この年で運動を始めたきっかけは、長年の喫煙と不摂生で体形が崩れ、40代に入ってからの会社の検診の数値も悪いものばかりでした。精神面も健康ではなかったと思います。 最初は43歳ごろにゴールドジムへ入りました。しかし、鏡の向こうでド近眼メガネをかけて黙々とウェイトを上げている自分の姿に空しさを感じ始め、近眼矯正レーシックにいきました。裸眼になったことで、解放された気分とともに何か他のことにチャンジしたくなり、子供のころから憧れていた空手を習ってみたくなり会社の近くの代官山空手スクールをネットで見つけました。

30年間近い喫煙は空手を始めて最初の1年で止めることができましたし、稽古以外にもジムに通っています。 短時間で運動量の多い楽しい稽古のお蔭で会社の検診の数値も改善し、また、腹から大きな声を出すことでストレスの発散にもなっています。週末は気分の切り替えができるので精神的にも健康になりました。 家でも子供たちにメタボ親父とか言われなくなりました。

そんなある日、師範に黒帯審査のお声をかけていただきました。
黒帯審査の2か月前ぐらいから、ジムでスタミナをつける運動や心肺機能を向上させる運動をして自分を追い込み、そして道場の稽古では毎週6人組手が最後にありました。11月の審査へのプレッシャーは自分の中で益々大きくなっていき、 審査当日は緊張のせいか風邪をひいていることなど翌日まで気が付きませんでした。 審査中は皆さんの応援と気遣いが大きな励みとなりました。

本日初めて黒帯を締めて稽古にでました。 私は年だけは取っていますが、これといって取り柄がないので、今後は後進の手本となるには何があるのか、体調管理を含めて考えながら精進していくつもりです。 


●山路さん

私は学生時代に空手を始めてから約10年間、複数の流派で稽古を積んできました。振り返ってみると、今回の黒帯審査が今までで一番内容が濃く、高いチャレンジだったように思います。
 
審査当日は、5種類の形を各2回ずつ演武、限界まで実施する腕立て伏せ、開脚、さらに最後に10人組手を実施しました。

最初に審査内容を聞いたときは、正直全てこなせるのかとても不安でした。特にこの1年は、仕事が立て込むことが多く、平日はなかなか稽古に行けなかったため、土曜日は空手を最優先にして稽古に参加するようにしました。

稽古時間が限られてしまった分、少しでも稽古の質が高められるよう、目的意識を持って取り組むよう心がけたとともに、自宅でイメージトレーニングをしたり、ランニングをしたりわずかな空き時間を有効に活用するよう努めました。

私は、この経験を通じて、目的意識を持って取り組むことの大切さを改めて実感しました。毎週稽古前に最低1つ自分でチャレンジすべき課題を決めて実践すること、さらに、その日に注意されたことは、翌週繰り返さないよう留意して取り組むように心がけました。その結果、毎回稽古に行く度に成長を実感できたとともに、次への自信へとつなげることができました。

今回頂いた黒帯は私にとって大切な宝物ですが、私の空手人生においてはあくまで1つの通過点だと思っています。黒帯としての自覚と責任は持ちつつも、改めて初心に戻り、自身の課題と目標を見つめ直し、引き続き向上心を持って稽古に望みたいと思っています。

また、今後も「継続は力なり」の精神を胸に、学ぶ姿勢を大切にして、自分の空手の道を一歩一歩築きあげていきたいです。

最後になりましたが、今回黒帯をとるチャンスを与えてくださった師範、そして黒帯審査に向け、自分のことのように真剣に稽古の相手をしてくださり、励ましの言葉をかけて応援してくださったみなさん、そして、お互いに支え合って共に黒帯審査を目指した3名のみなさんに改めて心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、これからも引き続き宜しくお願いいたします。


●小松さん

私は、代官山空手スクールに入会して、4年と3ヶ月で、今回黒帯を頂くことができました。
私は30歳を過ぎた頃から糖尿病と診断され、「少しは運動をした方がいいよ」と、お医者さんに言われ、自宅の近くで、運動のできる習い事を、ネットで探していたところ、代官山空手スクールを発見!
このスクールに入会することに決めました。
空手は、以前に習っていたこともあり、すぐに楽しくなり、いつの間にか黒帯を目指すようになっていました。

空手の稽古を真剣にやっていくうちに、せっかく運動しているのに、タバコを吸っていてはダメだな!と思い、3年前禁煙にチャレンジしました。
結果は18年間1日100本近く吸っていたタバコを辞めることができました。
さらに、糖尿病の数値も年々良くなってきています。

35歳過ぎて入会し、色んなことにチャレンジできるようになったと思います。
黒帯の審査では、型、腕立て、柔軟、10人組手、完全制覇?(約5ヶ月間、長かった!)
審査を終え、よく考えてみると、審査を受けることが決まってからの期間も審査で、緊張感があったから、覚える事ができたし(型)、10人組手も最後まで出来たのだと思います。
今では、楽に拳立て50回以上できるようになりました。

次は、黒帯2本線にチャレンジしたいと考えています。
審査では、みなさんの応援やサポートが、力になり最後まで乗り切る事が出来ました。
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。押忍!!

 

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