2016、黒帯取得者の声

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黒 帯 審 査 レ ポ ー ト

代官山カラテスクール
初段 金澤正和


私が代官山カラテスクールに入会したのは、2011年6月のことです。

現在でもそうですが、当初の目標は「とにかく継続する」という事だったので、入会してから約5年後の2016年8月に、自分が黒帯を締める日が来るとは思ってもいませんでした。

 社会人にとって習い事を継続するのは難しいと思いますが、カラテスクールは初心者でも無理なく楽しみながら空手を学ぶことができる道場ですので、私も5年間続けてこれたのだと思います。
また、この道場には年齢や職業、国籍さえも違うさまざまな方が通われています。そういった方達と空手を通じて知り合い共に稽古に励む事は、仕事だけでは得られない充実感と仲間を私に与えてくれました。 

 黒帯を取得したいま改めて振り返ってみますと、やはり黒帯の審査は他の帯の審査とは一線を画す厳しいものでした。当日の審査は勿論のこと、稽古においても通常の稽古と審査用の稽古で自分自身を追い込んでいましたので、肉体的にも精神的にも非常に辛かったことを憶えています。

 しかし、辛い時期ではありましたが、途中で諦めることなくやり抜いて良かったと思っています。それは、黒帯を取得できたという結果だけではなく、齋藤師範より審査のお話をいただいたとき稽古も含め審査が非常に厳しいものであることは事前に分かっていましたが、それでもなお決心し実行できた事に、自分自身納得しています。
 反対に、師範から審査のお話をいただいた時にもし断っていたら、挑戦しなかったことに大きく後悔をしたと思いますので、審査を受けて本当に良かったと思っています。

 また、当初の目標である「とにかく継続する」という事だけでなく、黒帯を取得したいま、指導員としてどのようにクラスを指導していけば良いか等考えられるようになった事も、空手を続けて多少は精神的にも成長できた部分ではないかと感じています。

とはいえ、今回の黒帯審査で私自身、まだまだ空手において未熟な部分を多々認識することがありましたので、黒帯という結果に満足することなく、改めて空手の入り口に立たせてもらったという気持ちをもって、技術的にも精神的にも、また他の生徒さんの指導においても今まで以上に意識して取り組んでまいりたいと思います。

最後に、今回の審査においてご指導いただきました斎藤師範をはじめ、ご協力・応援いただきました先生方、黒帯の諸先輩方、そして茶帯をはじめ他のスクール生の皆様方にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

海外からの体験レッスン2

代官山空手スクールには外国人の方も体験レッスンに来られます。
レッスンの様子を撮影しました。(その2)

アメリカ イタリア

アメリカ

イタリア

イタリア2 スウェーデン

イタリア 2

スェーデン 

アメリカ イギリス

アメリカ

イギリス

オランダ

オランダ 

海外からの体験レッスン1

代官山空手スクールには外国人の方も体験レッスンに来られます。
レッスンの様子を撮影しました。(その1)

イギリスDSC_0886.JPG イギリス2

イギリス

イギリス2

ロシア ロシア2

ロシア

ロシア2

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イギリス

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トルコ フランス

トルコ

フランス

2015.7.4 滝浴び修行

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2014忘年会 2014.12.06(Mr,Farmer 表参道)

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2014、黒帯取得者の声

山下さん

●山上さん

目標としていた黒帯を取るまでの過程は、体力的にも精神的にも大変な時もありましたが、振り返ると、届いていないものに向かって努力することは、楽しかったと言えます。

全くの初心者だった私にここまで空手を教えていただき、また今回の貴重な機会を与えてくださった師範に感謝しています。

また、審査を受ける当たり、様々な面でアドバイスをくださった方、稽古でお会いした時に声を掛けてくださった方、稽古後遅くまで筋トレやストレッチに付き合ってくださった方、当日応援してくださった方、組手の相手となってくださった方、そして、一緒に審査に臨んだシャムさん。道場の皆さんの存在が本当に有難く、心の支えでした。

審査を受けた正直な感想は、自分はまだまだ下手だな、ということです。いただいた帯の色に見合うよう、稽古を続けたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

シャムさん

●シャムさん

今の時期、私のふるさとであるアメリカでは「サンクスギビング」という祝日にあたります。

サンクスギビングは、一年を振り返り、自分の生活に起きた事を感謝するための日です。今年は、黒帯審査を受けるチャンスを得た事に対して、とても感謝しています。

6歳ぐらいの時はアメリカに住んでいて、お母さんが私を空手道場に入会させました。その道場では、全生徒が「道場訓」を覚えて、稽古の前に暗唱しなければいけませんでした。「道場訓」というのは、道場の基本原則で、生徒達はそれを守らなければなりません。

その時、私はまだ小さくて、何かの理由で道場訓を暗唱したくありませんでした。空手の先生に怒られて、「シャムは悪い生徒です」ということをお母さんに伝えました。道場訓を暗唱しない限り、空手の稽古に参加することが禁止になりました。私はとてもがんこで、協調したくなかったので、空手を辞めさせられました。

その20年後、仕事のために日本に引っ越ししました。子供の時に、空手を辞めたことをずっと後悔していました。だから、日本にいるのは、もう一度空手を始め自分を償うチャンスだと思いました。代官山空手スクールを見つけ、入会してみました。稽古に対して、全力を尽くすことを自分に約束しました。

今年になって、斎藤師範から黒帯審査を受けますか、と聞かれました。空手スクールには3年間しか通っていないので、とても光栄でした。審査のための準備は大変でしたが、全力で行うことを決心しました。ほぼ毎日、腕立てや縄跳びを練習していました。精神力を強めるために、大好きなアイスクリームを食べないようにしていました。

審査のための準備は厳しかったけど、11月15日の土曜日に黒帯審査を合格しましたので、期待した結果が得られました。子供の時に、空手を辞めたのに、大人になって成功して、とても嬉しかったです。

空手道とは「旅」のようなもので、黒帯を達成するのは、実はその「旅」のスタートラインだそうです。大事なのは帯の色ではなく、むしろ、鍛錬のプロセスや人としての成長だと思います。黒帯にはなりましたが、これからのトレーニングや自分の成長をとても楽しみにしています。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。押忍!

2013、黒帯取得者の声

 黒帯取得者

写真 左から 「小松さん 山路さん 芹澤さん 片岡さん」

芹澤さん 片岡さんは全くの未経験者から始め黒帯を取得されました。
小松さん 山路さんは学生時代に他の道場で空手をしていましたが
社会人になり再度挑戦して黒帯を取得されました。おめでとうございます。

2013忘年会 2013.12.07(LA FIORITA 表参道)

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受付嬢 黒帯と茶帯の二人
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新黒帯による演武を行いました。
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1年間稽古を頑張った方を表彰しました。
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生徒さん同士の結婚報告があったのですが、あまりの驚きに誰も写真を撮っていませんでした…残念

生徒さんの結婚式

代官山カラテスクールで出逢ったお2人の挙式・披露宴が行われました。いつまでもお幸せに!

挙式・披露宴
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2次会
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2013 夏合宿 静岡県伊東市

2013年7月6日(土)~7月7日(日) 、カラテスクール夏合宿を開催いたしました。

初日稽古~基本
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ホテルに到着後早速稽古開始です。
初日稽古~型
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ドッチボール
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稽古終了後は海辺でドッチボール
宴会
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2日目 移動
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2日目朝稽古 まだ海開き前なので貸切状態です。
2日目 稽古~基本
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基本稽古
2日目 稽古~海稽古
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砂浜ダッシュ
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海の中での稽古
今年も天候に恵まれ渋滞もなく楽しい夏合宿でした。

カラテスクールの英語サイトを作成しました

英語サイトを作成しました。
2013年は外国人の生徒さんを積極的に募集していきます。

2012忘年会 2012.12.01(ラスチカス 表参道)

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1年間稽古を頑張った方を表彰です。
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2012 カラテスクール MVP

黒帯取得者の声:小島さん 2012.11.24

002.JPG10月の審査で黒帯を頂くこととなりました小島です。

私は高校時代に空手部に所属しておりましたが、現在とは異なる流派であったため、入会した当初は構え方すら異なるので、少し戸惑いがありました。

それでも毎回少しずつ上達していくのが嬉しくて、自分が通うと決めた曜日はなるべく時間を作るようにして、稽古に参加しました。
また、仕事などで落ち込んだときでも、稽古に来ると元気をもらうことが出来るので、楽しみながら参加することが出来ました。

そんな風にカラテスクールに通い続けて3年半が経ち、師範に黒帯の審査を受けるよう声を掛けて頂きました。
黒帯の審査内容は人によって異なりますが、私に課せられた内容は平安一段から四段を夫々2回ずつ演舞するというものでした。

審査当日は通常の稽古とは全く異なる雰囲気で、緊張のあまり型を忘れてしまいましたが、もう一度やり直して何とか審査を終え、黒帯を認めて頂きました。
審査当日緊張している私に声を掛けてくれたり、私の審査のためにわざわざ残って見守ってくれたかたもいて、審査の当日もやはりスクールの仲間に元気を貰いました!

入会して3年半、空手の技術的にも成長できましたし、スクールの皆さんと接することによって、人間としても少しは成長できたのではないかと思っております。

最後になりましたが、斎藤師範、大嶋先生、これまで一緒に稽古をしてきた皆様、本当にありがとうございました。
これからも今まで同様楽しみながら、稽古を続けていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

小島茜

2012 夏合宿 熱海

2012年7月7日(土)~7月8日(日) 、カラテスクール夏合宿を開催いたしました。

出発
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青学前から出発です。
初日~稽古前
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ホテルに到着後早速稽古開始です。
初日稽古~基本
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初日稽古~型
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型稽古前に入念な配列準備を行う班長あり
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ドッチボール
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砂の上だとかなり疲れます。
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最下位のチームは腕立て伏せ
宴会
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スクール内でめでたくご結婚のお二人! 
この時初めて発表したのでみなさん驚きです。
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2日目 朝稽古前
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2日目の早朝、まだ誰もいない海で稽古です。
2日目 稽古~基本
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2日目 稽古~砂浜ダッシュ
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2日目 稽古~海の中
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2日目 稽古 ~腹踏み
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男性のみ腹踏みで腹筋を鍛えます。
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2日目 稽古~終わり
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帰り
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海での稽古が終わり温泉、朝食そして無事終了しました。
今年も大成功!お疲れ様でした。

代官山カラテスクール専用の空手道場を4月表参道にオープン致します 2012.3.1

代官山カラテスクール専用の空手道場を4月表参道にオープン致します!


場所や周辺環境とも女性が多いスクールのイメージにぴったりと合った素敵な道場です。

クラス数の増加や設備の充実そして女性更衣室も広くなります。

こちらの新道場案内を下記の詳細と共ににご覧ください。

黒帯取得者の声:横田さん 2011.11.19

DSCF1266a.jpg私は2008年5月に代官山空手スクールに入会しました。
 
当スクールに入会するまでは、まったく空手の経験はなかったのですが、この度、黒帯をいただくことができました。
私に特段の才能がある訳ではありませんので、これはひとえに稽古を“継続”してきたことの結果だと考えています。
ここで、「なぜ継続できたのか」と「継続することに対する気づき」の2つについて以下に簡単にまとめてみたいと思います。


 
モチベーションを維持できた環境
何かを続けるには、モチベーションが維持できることが重要だと思います。
空手を続ける上で何が私のモチベーションを支えてきたかについては、以下の3つの点があったのだと思っています。
 
(1)空手の楽しさ
空手が楽しいから続けるというのは、すごく当たり前のようで、難しいことでもあると思います。
私も仕事をしながら稽古に通っていますが、その時々の体調や考え事次第で、「今日は無理はしたくない」とか「今日は思いっきり体を動かしたい」といった状態のぶれがあります。
スクールには稽古のレベル・内容ごとにいくつかクラスがあり(特に土曜日のクラスが充実しており)、その時々の自分のやりたい事にあわせて稽古ができるので、楽しいと感じ続けることができたのだと思います(常に厳し過ぎる、あるいは易し過ぎるというどちらかに偏っていたら、楽しんで空手を続けることはできなかったと思います)。
 
(2)先生のご指導と上達の喜び
空手が上手くなるということは、モチベーションを維持する上で一番基本となる点だと思います。
先生の丁寧なご指導のおかげで、まったく空手の経験がなかった私でも着実に技術を向上させていくことができました。
また、ある程度帯が上がった段階からは、一部の指導の補助をさせていただく経験も積ませていただきました。
これにより、指導する技を自らができるだけではなく、ひとつひとつの技の意味やコツなどを十分理解し説明できなければならないことの重要さを思い知らされ、ひいては自らの技量の向上に大きく役立ったと考えています。
 
(3)スクールの皆さんとのつながり
社会人になると仕事関係以外ではなかなか新しい知人・友人は増えにくいところですが、スクール内の雰囲気がとてもよいこともあって、とても多くの方と仲良くさせていただいています。
様々な年齢・職業・個性の方々がおられるので、話をするだけでもよい刺激・勉強になりますし、稽古以外の場でも食事に行ったり集まることなどもあって、そういった楽しさが、単純に空手をやるだけではない空手を続けるモチベーションにつながったと思います。

継続することの大切さ
これまで空手を約3年半続けてきたのですが、その間に(約2年間くらい)とてつもなく仕事が忙しい時期がありました。
それこそ数日徹夜して、そのまま土曜日の稽古に出ることもしばしば。
ただ、どうしても外せない用事がある時以外は、毎週休まず稽古を続けてきました。
平日はほとんど稽古に出れない状況なので、土曜日の稽古は惰性ではなく、できるだけ集中して取り組むように意識して、コンスタントに続けてきたことが、今につながっていると思います。
このことは、空手だけではなく、仕事の方にも良い影響を与えたのではないかと考えています。
忙しい仕事であるほど、最後は体が資本。空手で体を動かして体力強化と健康維持ができていたからこそ、その忙しさを乗り切れたのではないかと思います。
また、自らを高めるために努力しつづける志向は、空手にも仕事にも共通するものであり、それぞれにプラスの相乗効果を与えてくれたと思います。

最後に。
黒帯になっても、まだまだ改善・向上すべきこと、鍛えるべきことは山のようにあります。
また、今後は後進を指導する立場としての心構えや学ぶべきこともあります。
今後もより一層努力し、考えながら、稽古を継続していきたいと思います。

2011忘年会 2011.11.26(ラスチカス 表参道)

 
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                                                       敢闘賞 稽古出席日数No.1

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1年間稽古を頑張った方を表彰です。

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2011 カラテスクールMVP 稽古出席クラス数No.1

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今年は70名の方に参加いただきました。

2011 夏合宿 熱海

2011年7月9日(土)~7月10日(日) 、カラテスクール初の夏合宿を開催いたしました。

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ホテルに到着後早速型の稽古です。
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型の稽古後は海で「班別対抗手刀スイカ割り」です。何人目で割れるかな?
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思っていたよりきれいに割れました。
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甘く冷えた美味しいスイカでした。
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稽古後は温泉です。
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夜は親睦会 昭和の時代っぽくていいです。
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2日目は早朝より海に向かいます。
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黙想
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ダッシュ 砂浜で全力疾走!
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そして基本稽古。
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海に入って突きと蹴り 足が上がらない…。
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次は楽しいスパーリングごっこです。
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最後は男性だけ腹踏み 悲鳴を上げているの誰だ?
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お疲れ様!天気良く渋滞もなしとても楽しい合宿でした。

試し割り(板割り会) 2011.4.16

使用した板です。
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入会間もない方も上手に割れます。
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廻し蹴りによる板割りです。正確に蹴れています。
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中・上級者による正拳による板割です。力強く正確なフォームです。
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2010年忘年会 2010.12.4(ラスチカス 表参道)

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60名の方が参加してくれました。

指導員 大嶋利佳さんの黒帯レポート:第3回「指導員を目指して  ~茶帯から黒帯へ~」

IMGP6427(明切).jpg空手を始めて半年ほどたったころから、私は「このスクールで指導員になれないだろうか」と考えるようになりました。

私は企業研修の講師で、ビジネスマナーやプレゼンテーションなどコミュニケーションに関するビジネススキルを担当科目にしています。そういうご指導を通じてさまざまな職場のたくさんの社会人の方とお会いしますが、いつも感じるのが「心身を鍛えていない人は、仕事もうまくいかない」ということです。

プレゼンテーションひとつとっても、いくら頭で「論理的に話すには」「相手を説得するには」と考えても、身体面で背筋を伸ばして立てない、大きな声が出せない、すぐに疲れてしまう、というありさまでは仕方がありません。

また精神面でも、大勢の前に出たらあがってしまう、偉い人の前では気後れしてしまう、と弱気では話になりません。

こうした点を改善、克服するためにはやはり空手が一番効果的だと思います。身体面ではもちろんのこと、精神面でも相手に負けない強い姿勢が身につきます。

空手が他のフィットネスと違うのは、常に目の前に相手を想定し、その相手に勝つというイメージをもって行うことです。

前回触れた「前蹴上げ」という技にしても、足を高く上げるという動作は、バレエやダンス、体操などさまざまな種目に出てきます。

しかし、同じ動作であってもバレエなどは「柔軟な身体で肉体美を表現する」ためですが、空手は「相手を蹴り倒す」ために足をあげます。つまり「キレイに見られるため」か「勝つため」か、同じ身体を動かすにしても目的がまったく違います。

社会人にとっては、この「相手と戦う、そして勝つ」というイメージをもって身体を動かすことがとても大切なのです。もちろん、その相手とは他人とは限りません。自分自身という一番手ごわい敵も含みます。

日頃、こういう気持ちを養っている人は、たとえば面接試験やプレゼンテーションにおいても、強い気持ちで堂々と、姿勢よくふるまえます。

IMGP6470(明切).jpg私は、空手の指導員として、企業研修の場でもこうした点を踏まえたご指導をしていき、私の講師としての価値、存在意義も高めたいと考えました。それは同時に少しでも先生のお力になれ、生徒の皆様のお役にたつかもしれません。

そういう思いで09年の4月に茶帯を取得、7月からは指導員として神楽坂のクラスを任せていただいています。そして茶帯取得から1年たった5月に、黒帯を授与されました。

これからは黒帯の証書に書かれているように「武道精神」をもって一層、努力し空手の普及に尽くしたいと考えています。

社会人にとっての武道精神とは、ひとりひとりのお立場や仕事の内容によっても異なると思います。試合で勝ちを目指すような特別な強さがなくても、誰でもが空手に親しめる代官山カラテスクールで、その人なりの武道精神を見つけていただきたいと願っています。

(終)

指導員 大嶋利佳さんの黒帯レポート:第2回「空手が教えてくれるもの  ~緑帯から茶帯のころ~」

(前蹴上げ)「空手は精神的にも肉体的にも鍛えられる」とよく言われます。私はそのことを、普通の人ではついていけない厳しい練習をこなし、殴り合い、蹴り合いの痛みに耐えるから強くなるのだと思っていました。

でも稽古を続けていくうちに、そうではないことが分かりました。代官山カラテスクールでは誰でもムリなくこなせる程度の練習量で、突きや蹴りを身体に直接当てることもしません。それでもちゃんとやっていれば心身ともに強くなれる。それを実感した出来事がありました。

「前蹴上げ」という技があります。足を大きく、太腿が胸につくくらいの気持ちで振り上げるシンプルな技ですが、私はこれがなかなかうまくできませんでした。ある程度高くは上げられるのですが「スピードが遅い」と言われるのです。

稽古のたびに先生から「遅い!」と言われ、心の中で「これ以上ムリ。これが精一杯ですから」と正直不満に思っていました。ですが先生に口ごたえするわけにいきませんので、ご注意のたびに「押忍!」と答えて我慢していました。

ところがある日、その蹴りがなんだか速くできるのです。これまで「よいしょ」と持ち上げて戻していた蹴り足が、ひゅん!と上がって素早く戻ってくる感じがします。そう感じた瞬間、先生からも「速くなったなあ!!」という声がかかりました。

私はそのとき「上達するってこういうことなんだ!」とつくづく分かった気がしました。なんでも言われてすぐにできるわけではありません。でも、その「できない」に耐えていくと、いずれはできるようになるのです。

そしてもうひとつ思ったことがありました。もし私が先生のご注意に対して「これ以上はムリ」とか「私は精一杯やっています」と口ごたえしていたら、決してできるようにはならなかっただろう、ということです。

「やれ」と促してくれる人に対して「できない」と言い返すのは、自分自身に対しても「お前はできないし、できなくて
もいい」と言い聞かせているのと同じです。

IMG16366(明).jpgできないかもしれないと思っても口に出さず、そしてできるようになるまで耐える。これが社会人として身につけるべき「強さ」ではないでしょうか。

しかし考えてみれば、私は日常の生活や仕事の場では、周囲の人たちに対してなにかと口ごたえし、言い訳してアドバイスや指導を受け入れず、自分を正当化してしまうこともありました。

でも空手の場だけは「武道なのだから先生の指導には黙って従う」という気持ちになれたのです。だからこそ、このことに気づけたわけで、これは私にとって貴重な経験でした。

空手の試合で勝ちを目指すなら、激しい疲労や痛みに耐えられる精神と肉体の強さも必要でしょう。でも、そういう強さを目指すわけではない一般の社会人にとっても、空手は自分自身の向上に役立つ強さを与えてくれる。空手を習いながら、私はそういう思いも深めていきました。

(続く)

指導員 大嶋利佳さんの黒帯レポート:第1回「カラテスクールにはまったわけ ~白帯から赤帯のころ~」

IMG16057(明).jpg私が代官山カラテスクールに入会したのは、2008年5月のことでした。

先にこのスクールに入会していた、高校の1年後輩にあたる友人に誘われたのがきっかけです。

ちょうどそのころの私は、仕事に追われてパソコンの前に座ってばかりの毎日でした。運動不足とストレス、それに年齢のせいもあってかいつも身体がだるく、気持もいらいらし落ち込み気味で「なんとかしなければ」と思っていました。運動しようとジムやプールに行ったり、自宅に運動器具を買ったりしてもひとりでは長続きしません。そんな折でしたので友人の誘いに乗ってみる気になったのです。

稽古を始めてみると、面白くてあっという間にハマってしまいました。なによりも身体を動かすと単純に気持ちがいい。たくさん動いて身体が熱くなり、汗をかくと気分もすっきりします。汗をかくだけならスパやサウナでもできますが、やはり自分で全身を動かす爽快感は違います。また、先生の指導のもと仲間といっしょに動くので、ひとりだけではとてもできない運動量もこなせます。

10回ほど稽古に通っただけで2キロ痩せました。稽古後、毎回と言っていいほど友人や稽古仲間の方たちとおいしくビールを飲んでいたのですが、それでも体重が落ちたのには驚きました。

また、稽古に出ると必ず元気をもらえました。特に稽古中、先生がかけてくれる褒め言葉や励ましの声には元気づけられます。

あるとき、仕事で疲れてキックミットを蹴るのにもいまひとつ力が入らないでいたら、先生から「自分に勝て!」という声が飛んできました。

IMG15997(明).jpgそれを聞いたとき、私は正直なところ心の中でこうつぶやきました。
「今さら、そんなこと・・・。もういいんですよ、このトシなんだし」
でも、そう思うと同時に
「そうだ、ここで自分に勝たなかったらわざわざ空手をやっている意味がない!」という気持ちもわいてきました。

ただの運動不足解消のためのリクレーションやフィットネスであれば、少しでも疲れたと思えば休んでもいいでしょう。でもせっかく空手を始めたのだから、キツくてもう少し頑張ってみよう。そういう克己心をかきたててくれるところも空手の魅力だと思います。

腹筋やスクワットなどのトレーニングの際も先生が「やればやるほど強くなる!」と声をかけてくれるので、もうひと頑張りができます。

そして稽古を続けていくうちに、だんだんと体力がつくのが実感できました。そして先生が言われる「自分に勝て!」「やればやるほど強くなる!」という励ましは、仕事の際にも頭の中で響くようになりました。そうなると今までは嫌々やっていた仕事にも、前向きに取り組むことができ、あまりストレスも感じなくなりました。

そうしたことを実感し、空手の稽古はすっかり私の生活の一部になったのです。

(続く)

黒帯が誕生しました!2010.05.22

さる5月22日、3名の方々が黒帯を取得されました。
イジー・ホモラーチさん、大西淳平さん、そして指導員の大嶋利佳さんです。
おめでとうございます!

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写真左から、イジーさん・大嶋さん・大西さん。

まずはイジーさん・大西さんの喜びの声を掲載いたします。
大嶋指導員のレポートは、後日3回に分けて掲載いたします。お楽しみに!

黒帯取得者の声:イジー ホモラーチさん

DSCF0998.JPG(日本語でのレポートです。原文のまま掲載です。)

もちろん、黒帯をもらって本当に嬉しいですが自分の空手の技も指導もまだまだだと思います。
私の日本語も同様にまだまだなので次のようなことしか書けないです。

代官山空手スクールが生徒を募集するという情報を妻のカロリナはインターネットで見つけました。
興味深かったので七年前の四月、ある土曜に代官山の道場に出かけました。

覚えている限り、そのとき道場に入ったのは十人の生徒でした、そのなかに外国人は八人でした。
先生は全ての技を英語で説明した上で、私たちの間違っているところを見せてくださいました。

もちろん、技を早く覚えた人もいたが私みたいにゆっくりと覚えた人もいました。
徐々に基本稽古の技を覚えて、スタミナも良くなりました。

一つだけだった土曜日の稽古は二つに増えました。後で私と妻は週に二回空手をやりはじめました。
いつの間にか私たちの空手の稽古は週に三回になりました。

スパーリングを始めたのは次の重要なステップでした。
相手に自分の動作をあわせなければなりませんでしたし、相手の攻撃に耐えなければなりませんでした。

その上で、スパーリングをやって自分の性格についても少し習いました。
パーティーでもお話しましたが、七年間前に私は空手をするということが想像できなかったんです。

今は逆に空手をしないということを創造できないです。
それは先生とみんなさんのおかげです。
これからも宜しくお願いします。

黒帯取得者の声:大西 淳平さん

DSCF1001.JPG高校時代に地元の空手道場に通っていましたが、大学に入学してからは稽古の時間が合わず、やめてしまいましたが、昨年、自宅から近く、都合に合わせて稽古日や時間を選べる当スクールのHPを見つけ、入会しました。

入会して感じたことは、みなさん親切で、楽しく空手ができる雰囲気だうことです。
幅広い年齢・職業の方がいらっしゃるので、会話していてもとても楽しく、それも継続の一因になっています。

今回、先生方の指導や、みなさんのサポートのおかげで、黒帯になることが出来ました。
今後は、更なる技術の向上を目指し、稽古に取り組んでいくと共に、 指導の面では一人一人に的確に親切に丁寧な指導をしていけるよう、励んで行きたいと思っています。

2009年忘年会 2009.12.5(レストランANGELO)

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お店の入口です。
レストラン「ANGELO」港区北青山3-5-14 2F

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カラテスクールのロゴを
壁いっぱいに映してみました。

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美味しい料理をいただきました。
テレビの画面にもロゴが・・・。

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女性が多いのが当スクールの特徴です。

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友人が増えれば稽古へのやる気も上がりますね。

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1年間通して稽古に精進した皆さんに
記念の盾を進呈しました。

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その中でも今年のMVPは
チェコ出身のイジーさんでした。

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2次会にも50名の方が来てくれました。
一つの部屋では入りきれません。

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70名の方が参加してくれました。

09 暑気払い 09.08.29

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2008年忘年会 2008.11.16(イギリス大使館)

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身分証明書を提示して入館です。

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廊下を歩きパーティー会場へ

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参加者全員で集合写真です。

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乾杯!

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黒帯の授与式 おめでとうございます。

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1年間頑張った方を表彰です。

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審査会 08.11.03

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稽古の最初はいつも黙想から始まります。

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三戦立ち(さんちんだち)という基本の立ち方です。

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基本中の基本と言える「正拳突き」

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これも基本の技「上段受け

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「前屈立ち」という立ち方です。みんな凛々しい

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蹴りの基本技の一つ「外廻し蹴り」

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腕立て伏せ(女性は膝をついて行います)

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キックミット蹴り きれいなフォームです。

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毎日使うキックミット
天気のいい日は日光浴です。



男性生徒さんだけの座談会08.09.13

男だけの座談会登場人物
斎藤英之先生(代官山カラテスクール代表)
Sさん入会3年(30代男性)
Oさん入会2年(20代男性)
Iさん入会4ヶ月(30代男性)
Yさん入会4ヶ月(20代男性)
Wさん入会6ヶ月(30代男性)

2008年9月13日月島道場での稽古後、座談会を行いました。
 
女性が7割を占める他にはない空手道場ですが最近男性会員が急増しています。
前回の座談会は女性が中心だったので今回は男性の意見を伺う為、男性会員のみで行いました。
(進行:斎藤英之先生) 

審査会 08.09.10

稽古に規定の回数参加されましたら、審査を受けて次の色の帯を締めていただきます。
2ヵ月毎に行っています。

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みなさん力の入った基本技です。

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力強く突き(パンチ)を出しています。

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正確に受け技を行っています。

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上手に蹴れています。

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柔らかい人もそうでない人も少しずつです。

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前屈立ちという立ち方です、ビシッと決まってます。

08 暑気払い 08.08.02

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第3回試し割り(板割り会)08.06.28

表参道クラスにて試し割り(板割り会)を行いました。

☆白帯(入会後稽古参加回数10回以内の方)
初心者の方でも上手に割れます。
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☆オレンジ帯(入会後稽古参加回数10回以上30回未満の方)
みなさん蹴りのフォームが決まっています。
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月島で生徒さん座談会08.05.10

月島座談会
登場人物
斎藤英之先生(代官山カラテスクール代表)
Kさん入会3ヶ月(女性)
Iさん入会6ヶ月(女性)
Yさん入会1年(女性)
Tさん入会2年(女性)
Aさん入会2年以上(男性)


2008年5月10日月島道場での稽古後、座談会を行いました。

代官山カラテスクールは「楽しい。」「初心者に優しい。」「続けられる。」との噂ですが、真相は・・・?
(進行:斎藤英之先生) 

2008年花見08.03.30(イギリス大使館)

会場の規則の為、大使館内はあまり掲載できませんが、雰囲気のある建物や広大な敷地、美味しいバーベキュー、そして満開の桜を貸切で堪能しました。



2007年度忘年会07.11.17

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表参道のお洒落なレストランで行いました。
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御夫婦揃って茶帯の取得です。
次は黒帯を目指してください。
技能が最も伸びた方々にささやかな
プレゼントを進呈しました。
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みなさんで記念撮影
このあと2次会へ向いました。

生徒さんの結婚式07.10.28


当道場発祥の地、代官山でのレストランウェディングでした。

末永くお幸せに!

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素敵な人前式でした。 新郎凛々しく立っています。
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新郎、新婦のテーブルのお花の一部をいただきました。 式も無事終わり道場から参加された方たちと

暑気払い&壮行会07.09.08

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右側一番手前の女性は今、ニューヨークで人気のフェイス ヨガ(顔ヨガ)を主宰しています。
これもレッスンの一コマ?
彼は私(斉藤)の英語の先生であり、このホームページの英語版も監修してもらいました。
しばらく、日本を離れるので彼の壮行会でもあります。
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告知期間が短かったにも関わらず多数の方に参加していただきました。 

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2次会の模様




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