西岡さん(50代)

20180227segawa.JPG子供の頃、武道に興味があり空手を習ってみたいと憧れましたが、当時、空手は男性がするスポーツのイメージで、家の近くに道場もなかったので、空手を習うことは叶いませんでした。

40代になり、家と会社の往復の毎日で運動不足となったので、週末はジムへ行ったり、ヨガや水泳をやってみたりしたけれど続かず、興味が持てるスポーツはないかと探していました。そんなときに、女子世界一の空手の演武をテレビで見て、子供の頃空手に興味があったことを思い出しました。

「空手を習いたい!」と思いましたが、運動不足の40代の私がいきなり空手を習うなんて、「無謀だ。絶対に無理だ。怪我をする。危険だ!」という諦めの気持ちも大きく、習いたい気持ちと今さら無理だという気持ちで揺れに揺れ、躊躇していました。 ところが、50代に突入し、「明日よりも、今日が一番若い」ということに気がつき、「少しでも体が動くうちに新しいことを始めよう!」と、一念発起し、空手スクールに入会という一歩を踏み出しました。

お稽古を始めてみると、日頃の運動不足がたたり柔軟性もなく体幹も弱い為、足は思うように上がらないし、技を出してもバランスを崩しきれいに決まらない。けれど、運動で汗をかくことはとても気持ちがいい。また全身運動に加えて気合を入れたり、声をだしてお稽古をするのでストレス発散にもなる。稽古終わりの帰り道は筋肉痛で足は重いが、気持ちは筋肉痛の痛みすら誇らしく充実感一杯で、心と体の両面から健康になるように感じる。こんなことなら空手を習うことに躊躇なんかせずに、もっと早く入会すればよかったと思いました。

こちらのスクールは子供の頃持っていたイメージとは違って、女性の生徒さんも多く、また幅広い年齢の方が通われているので50代の私でも通いやすく、それぞれのペースで頑張っている姿はとても刺激になり、励みになります。

技や型を体に覚え込ますのは大変ですが、師範は丁寧にわかりやすくご指導くださるので、いつか上級者の方々のように格好よく技が決められるようになることを夢見て、コツコツとお稽古を重ねていきたいと思います。

福田さん(40代)

私は31歳で緑内障と分かり、現在視野欠損は中期、両眼とも繊維紐帯切除の手術済です。
しかも年齢は48歳・・・・。
空手を始めるなんて、自分でも無謀かなと思っていました。
元々運動も苦手です。

そんな自分が空手を始めたきっかけは、「この空手スクールなら組手がなくて、あなたでも出来るのでは?」と信頼する方から勧められたことと、元々任天堂Wiiのボクシングが好きだったからです。

実際に勧められた空手スクールのホームページを見てみると、女性が多く、カジュアルな雰囲気です。
街で見かけるいかつい空手道場とはだいぶ違いました。

空手、やれるのなら、一度やってみたいけれど、自分は普通の健康な人とはちょっと違う。
最初は「大丈夫だろうか?」と不安でしたが、とりあえず勇気を出し土曜日の体験に申し込みました。

体験の際に緑内障のことも師範にお話しし、どこまで出来るのか不安でしたが、やれるところまでやってみようと体験レッスンを受けました。

実際にやってみると時間はあっという間で、突きや蹴りの基本稽古は凄いストレス発散になりました!
視野が普通の人より欠けていることも、全く気になりませんでした。
正直に楽しかったです。
指導して下さった女性の先生も、違う病気でしたが、眼の手術を経験された話をして下さり、師範からも手術の前後等は無理せず休んでかまわないから、という言葉を戴きました。
そして現在に至ります。

空手を始めて自分としては肩、首の付け根の凝りが改善され、蹴りのおかげで足がとてもスッキリとしました。
周囲の人からは、まず「姿勢が良くなった」と言われるようになりました。

当初は、空手を始めたことを主治医である緑内障専門医に伝えていませんでしたが、私自身が痩せたため、「何かスポーツを始めたの?」と質問されました。
正直に空手を始めたことを伝えると「手術しているから目を押されないように気を付けて」と言われましたが、そこには組手がないので眼を押される心配がないことを伝えると「一番いいね~!」と言われました。
主治医から太鼓判を戴いたようで、嬉しかったです。

空手スクールに通い出してもうすぐ1年ですが、この1年間も緑内障の術後の処置や白内障の手術等、1,2か月のお休みを戴くこともありました。
そういう時は先生方も「無理しないで大丈夫だから」と声をかけて下さり、元気な時は自分を追い込んで自分なりの「かっこいい空手」になるよう頑張っています。
自分で出来ないと思い込んでいたことが、出来るようになるのは、私の自信になりました。
これからも前向きにコツコツと精進していきます!

山口さん(20代)

大学生になり、運動する機会が減ったと同時に、人前で披露できる特技が欲しいなと考えていました。そんな時、母がテレビでこの教室を知り、女性が多いと安全だということで勧めてくれました。体験の日、武道には厳しく怖いイメージがあったので、緊張しながら教室に向かいました。しかし、斎藤師範が明るく話しかけて下さったり、練習自体も分かりやすくゆっくりと教えて頂けたので、楽しく体験の時間を過ごすことができました。体験日に入会すると帯と道着を無料で頂けるということだったので、無料という言葉に弱い私は即入会を決めました。

また、平日は大学の授業があるので、遅い時間や休日に通えるという点も、この教室に通うことに決めた理由の一つです。

通い始める前は、空手は未経験だったので、練習についていけるか不安だったのですが、初級クラスでは、師範が毎回同じことを一から丁寧に教えて下さるので、着実に技を覚えることが出来ました。

20180227segawa.JPG 空手を始めて3ヶ月、今まで一度も通いたくないと思ったことはありません。なぜなら、この教室は空手の技術を教えてもらえる以上に、教室の雰囲気がとても素敵だからです。師範が空手にまつわる楽しい話を聞かせてくれる事、練習後皆で道場の掃除をする事、生徒同士のコミュニケーションなどと場の雰囲気にはいつも優しさを感じます。

目に見えるところで自分の成長を感じられることも私が空手を続ける理由の一つです。先日、師範からオレンジ帯を頂いた時の嬉しさは忘れられません。今では、オレンジ帯を巻いて練習できる嬉しさを感じながら、次の青帯獲得に向けて練習しています。これからも、教室の明るい雰囲気を味わいながら、茶帯を目指して練習に励んでいきたいと思います。

瀬川さん(20代)

20180227segawa.JPGある日、自宅のポストに「空手をはじめてみませんか?」というチラシが入っていました。以前、空手やってみたいなーと思ったことはあったものの、行動に移すまでには至らずそう思ったことも忘れていました。

そのチラシの道場は条件が合わず、「でも空手やりたい!」と思い、自分が通えそうな道場を検索しているときにここの道場を見つけました。条件が合うというだけでなく、社会人でありながらも生徒のみなさんが無理なく楽しく通われている様子がホームページから伺えて、ポストのチラシを見てから3日後に体験・入会しました。

今までは運動をほとんどしてこなかったので、自分が行ったら浮いちゃうかなと心配でしたが、ゆっくり説明しながら教えてくださるので私でもついていけそうと思いすぐに入会を決めました。雰囲気も良く、みなさんがとても優しくしてくださるので安心しました。

お稽古中は鏡に写っている自分が相手となるので「自分を見る」というのが初めはなかなか恥ずかしくて抵抗があったのですが、慣れました。お稽古では集中して、仕事のことも日常のことも全部忘れられる時間なので、発散できるだけでなく頭の中もリセットできます。

職場に同期がいないので空手で同期ができたのも嬉しかったですし、職業も世代もばらばらな人たちがひとつの場所に集まって好きなことを一緒にするというのは、なんだかいいなあと感じます。

お稽古の参加はその都度連絡をしなくていいので「行かなきゃ…!」とならずに自分の都合や体調に合わせて自由に参加できるのも気が楽です。

勤務先が幼稚園なのでこどもから風邪菌をもらいやすかったり、大きな声を出すのでしょっちゅう喉を潰してしまうことにここ数年ずっと悩んでいたのですが、空手を始めてからはそれが全然なくなったことに気が付きました。

空手でも大きな声を出しているのに、不思議です!体が丈夫になっただけでなく楽しみも増え、空手を始めて本当によかったといつも思っています!

三橋さん(40代)

三橋さん空手にはずっと憧れていましたが、武道は未経験、年齢的にもついていけるかと躊躇していました。

『女性でも安心して通える』という代官山カラテスクールのHPを見て、やってみたいという気持ちが強くなり、体験レッスンを申し込みました。

仕事帰りに通える稽古時間があるのが良かったですし、師範や指導員の方が分かりやすく丁寧に教えてくださるので、すぐに入会を決めました。

礼で始まる稽古は清々しい気持ちになり、気合いを入れて大きな声を出すとスカッとします!空手は心身ともに健康になれると思います。

週1回位のペースで通って半年が経ち、最初はできなかったことが少しずつできるようになりました。

帯の色が違う方々と稽古ができるので、上級者の方の型を見て、かっこいい!私もできるようになりたい!帯の色が変わるように頑張ろう!とモチベーションが上がります。

スクールはアットホームな雰囲気で、師範をはじめ皆さんが気持ち良く迎えてくれるので、部活に行くような懐かしい気分を味わっています。

毎回稽古に行くのが楽しみです。これからもマイペースで頑張ります!

女性の生徒さん23人にインタビューした結果

週1回でウェストと足が引き締まるカラテ!
23名の生徒さんからスクールの感想を頂きました。

1,空手を始めたきっかけは何ですか?  
運動不足だったので 4名
空手に興味があったから 3名
武道に憧れがあった 3名
新しいことを始めたかった。2名
家族に勧められたから
格好いいと思ったから
ダイエット 
強くなりたくて
女性が多い道場を見つけたので
空き巣に入られ心が折れた
健康のため
体験レッスンが良かったから
海外で武道交流をしたいから
空手着で凜とした姿がかっこいいから
体力維持ストレス解消

河野さん(30代)

河野さん社会人になりデスクワークが多かったため、「体を動かす習い事をしよう!」と思い、ヨガ・ランニング・水泳・ジムなど一通り習いました。が、どれも続かず、行く回数が減る→月謝だけを払い続ける→退会する、を繰り返していました。そんな中、20代も最後になり、ずーっとやりたかったことをやってみよう!と思い体験レッスンに参加しました。近所の道場は、本格的なものが多く敷居が高かったので、『女性が多い、通いやすい立地』というところに惹かれて申し込みました。

代官山カラテスクールの良いところは、予約なしで参加ができるので仕事の都合に合わせて通えることと、審査会があるので、目標を持ってやり続けられるところです。

体験レッスンに参加した時は「もう少し早くから始めれば良かったかな・・・」と少し不安に思いましたが、いざ稽古に通ってみると幅広い年代の方が通われていて、私も40代、50代になっても続けたいなぁと思っています。

もうすぐ空手を始めて2年になりますが、学生時代に全くスポーツをしてこなかった私でも、楽しく続けられています。夏の稽古はすごい量の汗をかくので、終わった後のビールが本当に美味しいです!

日吉さん(40代)

日吉さん普段は、健康食品を扱う会社におり、美容や健康を気遣う立場。
からだの内側から美容や健康をアプローチなんてお話をしてますが、実は、運動不足。
若い頃からテニス漬けでホットヨガ、フットサルなどをやるも怪我などで40代はじめでやめてしまって。
40代半ばになり、からだや気持ちの変化もあり、運動不足は、からだによくない、と気がついて。

新しいことにチャレンジする年齢でもないけど、勇気出してよかったです。
武道は人生初体験、当日は指導員の方やみなさんに親切にして頂きました。

はじめはできなかったことが少しずつ出来るようになって、
2ヶ月経過した頃、師範からオレンジ帯を頂きました。
この時の感動は、忘れられません。
さまざまなスポーツをしてきましたが、自分自身の成長を感じられ、
この年齢になって褒められたり、評価されることってそうはありません。
精神衛生上、とってもいいな、空手、と思う瞬間でした。

私が行く時間には、さまざまな帯色の方が稽古に参加されています。
みなさん、同じ過程を経て続けている、頑張って続ければ、帯の色を変える事ができる。
新たなモチベーションとなり、ますます稽古に力が入ってます。
師範が常々、『稽古はうそをつきません。毎日の積み重ねです。』と、おっしゃる言葉が身にしみます。

3ヶ月経ち、まわりの友人や知人に「私、空手はじめたんだよっ」て話すと、
一様に『えっ?』って驚かれますが、その反応も楽しんでいます。

富田さん(50代)

富田さん若い頃から体を動かすのは好きで、テニス・バレーボール・ジョギングなどスポーツの経験はありましたが、武道に接する機会はなく、息子達がやっていた柔道を観戦するくらいでした。それがテレビ番組を見て、空手をやってみたい!!と思うようになりました。でも、その頃離島に住んでいたこともあり、なかなか実行には移せず、何年も過ぎてしまいました。

ところが、仕事の関係で都内に来たことにより、憧れの空手を始めてみようと思い立ち、こちらのスクールにお世話になっています。スクールを選んだきっかけは、やはりインターネットのHPを見たことです。女性が多いという安心感から、体験レッスンを申し込みましたが、行く前から入会の意思はありました。それが、体験をさせていただいて、入会する決意になったのです。

しかし、50歳をとうに過ぎていた私にとって、一番心配だったのは、若い皆さんと同じ稽古についていけるかでした。でも、体験の時もそうでしたが、入会して1年ちょっとの現在も、そんな心配はなかったかのように、楽しい稽古で充実した時間を過ごすことが出来ています。初心者の基本練習から中上級者のさらに進んだ練習と、自分のペースに合わせて参加するクラスが選べるので、無理なく続けることが出来ます。

歳のせいで、型の稽古などは体で覚えるまでに時間がかかってしまいますが、師範のわかりやすく丁寧なご指導や上級者の方の実際の動きを見ることで、一つひとつの技をしっかり覚えられます。これからも焦らずコツコツと稽古をし、少しづつ上達して、華麗な蹴りやパンチがいつかできるといいなぁ~と思います。

田中さん

田中さん私が空手を始めたきっかけは友人の単純な一言でした。

近所にキックボクシングのジムができたから、通おうと思っていると(友人に)伝えたところ、「空手の方がカッコよくない?笑」と言われ、
単純な私も「確かにそうだ!」と変に納得して大学や自宅の周辺に空手ができるところはないかと探して見つけたのが今のスクールです。

中学の部活以来運動らしい運動と疎遠になっていたことやそもそも武道自体やったことがなかったので多少不安もありましたが、
気がついたら毎週稽古に参加するようになっていました。初心者の私でも稽古は丁寧でわかりやすいものになっています。
そして稽古に行けば行くほど、自分の上達を実感できるためかなりモチベーションがあがりました。
忙しくてなかなかいけない時期が続いたとしても様々なクラスに参加できるのでその時の自分に合わせて調整することができる点も魅力です。

何より、空手の時間は自分自身と真正面から向き合う唯一の時間になったと思います。
普段の日常の中で自分自身を見直すことを忘れがちになってしまいますが、稽古を通して自身の姿勢や気合い、
気力を磨き自分に「喝!」や「活!」を入れることができると思います。

空手スクールでは「目指したいこと」や「自分がどうなりたいのか」という目標をたくさん持つことができます。
これからも、この時間を大切にして自分自身を高めていければいいなと思っています!

村上さん

村上さん外見だけでなく、内面も変われます

何か新しいことがしたい、できれば運動系で...と言うのが私が空手を始めたきっかけでした。

ただ、武道と言うと、とにかく厳しく堅苦しく、とっつきにくいというイメージ。たまにテレビや雑誌で見ると、凛とした美しさに憧れこそあるものの、私のような一介のOLが踏み込んでいいものかと内心不安でした。

そんな不安も、体験レッスン開始ものの数分で吹き飛びました。綺麗な道場、出迎えてくれるたくさんの生徒さん、師範の丁寧なご指導、そのあまりにアットホームな雰囲気に、私の抱いていた不安は全てが良い意味で裏切られる結果に。もちろん即日入会を決意しました。

空手を始めて大きかったのは、内面の変化でした。
辛いことや面倒なことからはさっさと逃げてしまう癖があった私。しかし、空手の稽古を重ねるうちに「ここで逃げずに立ち向かえば何か得られるものかあるのでは?」「もうちょっとねばってみよう!」と、物事と真摯に向き合う忍耐力がついたように感じます。

また、気が小さいことが悩みで、多少の事でビクビクしてしまう性格でしたが、一旦深呼吸して、気持ちを切り替え、落ち着いて対応できる事が増えたように思います。

会社の上司にも「なんだか最近堂々としてるね」とお褒め(?)の言葉をいただきました。

入会して半年が経ちましたが、今では週3回のペースで通い詰めるほどのめり込んでいます。努力がそのまま帯の色が上がるという形になる快感は、何事にも代え難いものです。

何の取り柄のないと思っていた自分への自信につながると思います。
これからもこのペースで頑張っていきます。

鈴木さん

鈴木さん幼い頃から憧れていた空手。今までは怪我をするからと反対を受けていましたが、学生最後の年は悔いの残らないように好きなことをしたいと思い、まずは体験レッスンに申し込みました。

私が持っていた空手のイメージとは異なり、清潔な道場で丁寧安全な指導、そして何より女性が多い所に魅力を感じ入会を決めました。
まだ入会して5ヶ月ほどですが、日常生活では姿勢が良くなったと言われるようになりました。

また、就活太り解消のためのダイエットでは空手と食事制限で2ヶ月半で7kgの減量に成功しました。

空手をしていることにより、体重が落ちただけではなく体も引き締まり、着られなかったスーツが着られるようになったことが本当に嬉しかったです。

また、食事制限を止めた今でもこの体型は維持できています。
これからも自分のペースで楽しく稽古を続けていきたいと思っています。

岸野さん

kishino.JPG私は生まれつき骨盤が開きにくいため「体が硬い」「万年文化部」「体育の成績もよくない」という運動に無縁な人間でした。
ただある時、「かっこよくなりたい!!」と急に思い立ち、かっこいい=武道という先入観から、空手に興味を持ちました。

しかし運動をする自信は全くないため、「空手 女性 初心者」とネット検索し、このスクールにたどり着きました。

体験スクールは、衝撃でいっぱいです!まず、女性が多いということ、そして師範である斎藤先生や指導員の方々がとても優しいということです。
やはり空手には、「押忍っ!!」という厳しいイメージがあったので…。

私は一発で空手の世界に引き込まれ、入会を決めました。こんな私でも、運動を楽しめるんだ!?と喜びと驚きでいっぱいでした。

初心者コースではゆっくりとしたペースで、かつ丁寧にご指導していただけるので、運動無経験の私でもついていくことができます!

今は社会人になり、自分のペースで通っています。仕事の関係で暫くあいてしまうこともありますが、
稽古に行けば、必ず師範や先輩方が声をかけてくださるので、行きづらくなることは全くありません。本当に居心地が良いスクールです。

稽古が終わると、毎回爽快感に包まれます。自分のペースで楽しく通えるのがとても魅力的です!

「稽古量に比例して空手は上手くなる。地道に努力すれば必ず出来る」と師範はいつもおっしゃっています。
それがとても励みとなっています。ゆっくりとしたペースですが、向上心を持ち、これからも頑張っていきたいです。

上杉さん

uesugi.JPG「東京 空手 女性」でgoogle検索をかけて、トップに出てきたこのスクールに興味を持ったのは2年ほど前のこと。
社会人になって少し仕事に慣れてきたころに、自分の運動不足をどうにかしたいと思ったのがきっかけでした。

スポーツジムも考えたのですが、どうせやるなら精神的にも成長できそうなものをと、思いついたのが空手。
だけど、女の人がいるような空手スクールなんてあるのかな、ボクササイズみたいなおしゃれなのはちょっと違うし…
と先の3つのキーワードで調べたところ、一番興味を惹かれたのがこの代官山空手スクールでした。

今まで武道経験がいっさいなかったので、女性が多いとはいえど、生傷が絶えないような厳しいところだったらどうしよう…という不安にかられ、やっぱり最初にチェックしたのはこの「生徒の声」。

これを読めば何かつかめるはず…と思ったのですが、書いてあるのは「マイペースでOK」「雰囲気がよくて楽しい」といったような、いいことばかり(当たり前ですが)。

そんな、表参道駅近くで場所も雰囲気もよくて、女性が多くてマイペースに通えるような理想的なところが本当にあるの!?と疑いながらも(すみません)体験レッスンに行き、それがウソじゃなかったことを思い知りました。

はじめ、ドキドキしながらドアを開けると「押忍!」という気合いの入った声が聞こえてきて、やっぱり怖いかもと思いながらもレッスンがスタート。始まるや否や、師範の丁寧な説明と冗談を織り交ぜたトークに、笑いが起きるような和やかな雰囲気でとても楽しかったのを覚えています。

私はかなりマイペースに通っていますが、行くと身も心も引き締まって生活にハリも出るので本当におすすめです。

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